劇団四季ファミリーミュージカル「桃次郎の冒険」を観劇

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山田ねーさんに誘ってもらって、京都駅ビル内にある京都劇場へ行ってきました。

 

鑑賞したのは、ファミリーミュージカル「桃次郎の冒険」。
昔話の桃太郎の話をベースに、桃太郎のその後の世界を、
桃太郎の弟、桃次郎が冒険するというお話。

 

 

桃から生まれた桃太郎が大きくなって
犬、猿、キジを家来に鬼退治、宝を持って帰ってくるというこのストーリーが
その後、一体どんな風に展開するのかなぁと思っていたのですが、
へぇ、そんな視点もあるのか~と話が進むほどに引きつけられる。

ファミリー向けとあって、舞台の上からお兄さんが客席に声をかけてきて
子ども達が「は~い」と返事をしたり、手拍子をするシーンがあったり(意外と難しい)と
なかなか飽きさせない演出が面白い。

おまけにライブに行っているような、一体感もある(ま、演劇はライブですが)。 
みんなで歌ったりして。 

そして子ども達の集中力が切れそうだなぁという頃に、15分間の休憩もあって、
すごく上手に楽しませてくれるのです。

会場には親子連れも多く、上演中は、子ども達の声で賑やかになるのかなぁと思っていたら、
案外と集中してみているようで、私が想像していたより全然静か。

鑑賞する前は、四歳の息子と一緒は無理だろうなぁって思っていたのだけど、これなら行けそう。
(このときは大人二人で楽しみました)
むしろ、いろんなことを考えさせられるストーリーだったからこそ、見せてやりたいなぁと思ったり。

私が一番気になったのは、劇中で使われていたセリフ。
話す言葉や歌も、子どもの好きそうな繰り返しの言葉だとか、わらべ歌、
聞きなれないけれど、妙に耳に残る方言が使われていたりして、
それがとても興味深かった。

鬼の角を削るシーンで歌われていた「ゴーンリゴンリ」というメロディが
今でもときどき頭の中でまわってます。ゴーンリゴンリ。

 

そして、ファミリーミュージカルでは、鑑賞後に役者さんたちと触れ合えるという!
うれしいお楽しみが待っています。

わたくし、キジの人に握手してもらいました。ちょっと嬉しい。

子どもも行けるって分かって、ちょっと演劇に興味わいてきたー。 
来月は大阪でライオンキングも始まるとか。
こちらも見てみたいなぁ。 心配ないさ~♪

 

劇団四季 桃次郎の冒険

10/8(月・祝)公演分まで発売中
劇団四季予約センター 0120-489444(午前10時~午後6時)

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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