フリーペーパー「ことり会だより vol.2」 刷り上がりました!

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「ことり会だより」、6月に発行したvol.1に続き、ついにvol.2も完成しましたー。
今回も、株式会社フィールドさんの乙女たちのご協力あってこその完成。
本当にありがとうございます! 

ツイッターでは一足お先にお披露目していましたが、
表紙は、秋らしい葉っぱの模様。タイトルは「あきのはならべ」。
辻ちゃんの付けたこのタイトル、秀逸!シックで秋らしくって、可愛い。 

そして、今回は折り方が違います。

前回は、本のようにパラパラとめくれるようになっていましたが、
今回は、特集の内容に合わせて、観音折りにしてみました。

毎回、内容に合わせて、折り方が変わるのか?どうなのか?
vol.3はvol.3で、ちょっとまた考える…という臨機応変な感じでやっていこうと思っています(笑)
 

で、今回は観音折りにしたので、特集記事がバーンと見開きで読めるようになっています。
テーマは、ことり会メンバー3人のお気に入りスポット。
京都に住んでいるからこそ、という視点で、それぞれ思い入れたっぷりに語っています。
会話形式に読み進めていく記事なので、
普段の私たちがそのまんま文字になっているような、
そんな感じに仕上がっているのではないでしょうか。

ちまちまと京都豆知識も盛り込み、読むところがたくさんあるので、
隅々までじっくり見てもらえたらなぁと思います。

 

ねーさんの連載では、あじき路地が舞台となっているマンガ「路地恋花」が紹介されています 。

で、わたくし担当の洋館連載で取り上げたのは、新島旧邸。
来年のNHK大河ドラマで、新島襄の妻・八重さんが取り上げられることから
チョイスしてみました。

 

ひとまず株式会社フィールドさんから400部を持ち帰り、これから1人でちまちま折り作業をしたのち、
前回置いてもらったお店には一通り置いてもらう予定です。

そして、遠方の方でほしいという方がいらっしゃいましたら、
「ことり会だよりvol.2希望」というタイトルで、writer.ezumi@gmail.comまでメールをください~。

80円切手を貼った返信用封筒(長形3号)をご用意いただくことになりますが、
はりきって郵送させていただきます!!

今回もたくさんの方に読んでもらえますように。

 

そして前回同様、1冊どのくらい経費が掛かったのか、
ちょっとまた皆様にご協力いただいて、近々計算してみようと思います。 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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