京都府立植物園&京都府立陶板名画の庭

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秋晴れの休日。
某編集部の人にチケットをもらったので、久々に植物園&陶板の庭へ。

陶板の庭は、徳島の大塚国際美術館と同じで、名画を陶板に再現したものが
展示されている。建物は、安藤忠雄氏が設計したのだそう。
むき出しのコンクリートに作品が展示してあって、まさに安藤さんという感じ。

最近、この絵ばかり見てるような。
こちらもほぼ原寸大。
室内で見るのと、開放的な青空の下で見るのとはまた印象が違う。

さて、植物園に入ると、可憐なコスモスがお出迎え。
並木道を歩くと涼しい風が葉をサラサラと揺らしてて、心地良かった。
緑の中をのんびり歩いていたら
森林浴の効果なのか、マイナスイオンのせいか
歩きながら眠くなるほど。とーっても癒された気分。

隣り合う「京都府立植物園」と「京都府立陶板名画の庭」では
来週の日曜日まで「第39回 京都野外彫刻展」を開催中。
植物園の中にもあちこち立体作品が飾ってあって面白かった。
上の写真は、扉のよう。

園内では緑色のモミジもたくさん見かけて、
紅葉したらさぞかしキレイだろうと思う。
京都の秋というと、お寺ばかりに目が行くけれど、
こんな近くに名所があったんだ。

京都府立植物園
住所:京都市左京区下鴨半木町
電話:075-701-0141
時間:午前9時~午後5時(最終入園は午後4時)
入園料:大人200円

京都府立陶板名画の庭
住所:京都市左京区下鴨半木町
電話:075-724-2188
時間:午前9時~午後5時(最終入園は午後4時30分)
入園料:大人100円

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。