松ヶ崎の花のアトリエ・ココチが「ラトゥリエ」として、リニューアルオープン!

  • ブックマーク

6月からお休みされていた松ヶ崎のお店・ココチが、
9月1日、「ラトゥリエ」としてリニューアルオープン!
ということで、張り切って行ってきました。

麻衣さんやスタッフの皆さんが自分たちでお店をリフォームしている…というのを
ブログで読んで、どんな風に変わるのか、とっても楽しみにしていたのです。 

ちなみに、「ラトゥリエ」とは、フランス語で「アトリエ」という意味なんだそうです。
花を愛する人たちの素敵な花のアトリエとなるように…という思いが込められています。
素敵。

 

お店は、レイアウトも変わって、お花もドーンと増えた感じ。
クラシカルなソファに座ってゆっくり過ごすスペースがあったり、
アトリエとしての作業場があったり。 

 

壁際も窓際にも、カラフルなお花が入った小瓶が並んでいて、
本当にここは、可愛らしいモノであふれていて、来るだけで心癒されます。 

木枠のアーチが魅力的な窓枠は、なんと手作りしたそうで!
ムッシュ(麻衣さんの旦那さん)はじめ、スタッフの皆さん本当に器用。

 

なんだかもう、ここは夢の国でしょうか?
ボールペンにまで羽が付いているわけですよ。
ディズニーランドのように、何もかもが徹底していて、お花の世界にどっぷり浸れます。 

アトリエを訪れたら、麻衣さんはいつもハーブティーとおいしいクッキーで
おもてなししてくれます。 

このクッキーは、下鴨のレ・ブレドオルというパン屋さんのクッキーだそうで
ザクっとした歯ごたえと、ホロリとした食感が絶妙で、本当に美味しい。
この厚みが、なんだか贅沢な気分にさせてくれるのです。 

そして、昨年から作業を続けている「ココチ本」は、10月1日発行を目指して、
最終作業に取りかかっているところ(麻衣さんが)。

今週末には私も少しお手伝いさせてもらい、完成を目指します!

今回のココチ本には使われていませんが、
麻衣さんは今年もフランスを訪れていて、またまた素敵な撮影をされてきたようです。

撮影した写真は、カメラマン・松井ヒロコさんのHP(ギャラリー)にアップしてあります。
今年の写真も、本当に本当に可愛らしい。
私も行きたかったなぁ。  

どんなに仕事に家事に育児に疲れていようが、この可愛らしい写真を見たら
ひとまず幸せな気持ちになれること間違いなしです(笑)

私のお気に入りの一枚はこちら↓ 

この写真で、壁紙とか作ってほしい。
 

 

 

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガ登録をしておいてください〜。

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第5期は2021年夏に開催予定。

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。