京都・一乗寺「葡萄ハウス家具工房」魅力いっぱいのアンティーク家具!

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本日紹介するのは、葡萄ハウス家具工房。
これまた散歩道の途中で見つけました。
大好きな本屋さん、恵文社のすぐ近く。
アンティークの家具を扱うお店です。

 

左の写真は、恵文社の近くにある2号店。
2号店には私の大好きな北欧家具がたくさん置いてありました。

右が南へ何本か下がったところにある本店。
なるほど、店名の通り葡萄のツタが伸びています。
本店の方が広くて、置いてある家具も多く見ごたえあり。
こちらは日本のアンティーク家具や雑貨、照明など。
階段タンスとか、火鉢とか、日本の古いモノも魅力的。

どれも丁寧に直されていて、
いい感じに存在感のある良い家具ばかりが揃っていました。
それに価格も良心的。
2号店においてあったイスは1脚1万8000円とお手ごろ価格で、
ダイニングテーブルを購入したら、次はここでイスだなとこれまた夢が広がる。

家でも家具でも車でも、古いモノって、
新品には絶対出せない風合いとか、味わいなんかが感じられて、
ホ~ント引き付けられてしまう。

葡萄ハウス家具工房(本店)

住所:京都市左京区一乗寺大新開町33-6
電話:075-711-7435
時間:11:00~19:00 木休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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