ギャラリーみたいな雑貨屋さん「KADOYA工房」

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偶然見つけた、すてきな雑貨屋さんを紹介します。

場所は、同志社高校のグランドからすぐ。地下鉄の国際会館駅から徒歩10分くらいのところ。
住宅街にまぎれてて、こんなところに、こーんな面白い雑貨屋さんがあるとは。

車でブーンて通り過ぎた後、このたばことコカ・コーラの看板に惹かれ、
わざわざ戻って見に行きました。

店の外には、気になるアンティーク家具も置かれ、ますます興味津々。

店内には、アンティーク雑貨や作家さんの作品、写真、布小物、洋服、文具、
本当にいろーんなものが並んでいます。 

店主の女性の方は、アーティストでもあり、ご自分の作品(写真)も壁に。

 

これ、店主さんが子どもの頃に作ったボールアートの作品だそう。
カワイイ!そして、うますぎる!紐の部分とか!

なんか、懐かしいモノに出合えたり、商品一つひとつ細かく見ていくと、ホント面白いです。

店主さんは以前、ギャラリーでお仕事をされていたそう。
道理で、ここは雑貨屋さんというより、ギャラリーのような、空間を楽しむお店といった感じ。
商品をすごく魅力的に見せる、インスタレーションというか。

で、すごくかわいいラグがあって、衝動買いしてしまいました!1万8900円也。
ネイティブアメリカンを思わせる柄が気に入って。

…今この写真を見ながら思ったんですが、私は基本、ことり柄が好きなんでしょうかね? 

いやー、なんだかまたすごく好きな感じの雑貨屋さん見つけちゃいました。
ちなみにお店が開いているのは、週末の金・土・日だけです! 

KADOYA工房
住所:京都市左京区岩倉大鷲町540
電話:070-5043-2503 
時間:金、土、日の11:00~17:00

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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