「ことり会だより」vol.1を作るのにかかった経費は?1冊あたりいくらなのか?

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フリーペーパー「ことり会だより」の感想がぽつぽつと届き始めて、
なんともうれしい限り。 

手に取って見ていただいた方、どうもありがとうございます。

遠方から連絡をいただいた方にも
今日、山田ねーさんが第一弾の便を出したそうで、
もうすぐお手元に届くかと思います。 

そして、一番うれしかった感想。こちら。
ママ友からツイッターに届いたコメント。

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素晴らしいね! 京都と文房具と手作り市の大好きな会社の先輩が、
「これぞ、やわ!めっちゃツボ!毎号買いたい!大ファンやて言うといて」って!(笑)
大人しい綺麗な方なんだけど。

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って。相当うれしくてニンマリしてました(笑) 
「ことり会だより」は、タダですYO! 

で、タダではあるのですが、ある方から、
「フリーペーパーを作ってみたいという興味があるけれど、
一体経費はどのように捻出されているのですか?」
という問い合わせがあって、わたくし、ふと興味が湧いて、
実際に、これがお仕事だったらいくらかかっているのか?

関わった方々にご協力いただいて、ちょっと計算してみました。

私や山田ねーさんの原稿料、辻ちゃんのイラスト料、株式会社フィールドさんのデザイン料
そして、印刷代、折り加工代などなど。

結果、こんな感じになりました。

製作費 : 270,000円
印刷代 :  26,030円
– – – – – – – – – – – – – – – – –
合計   296,030円

なんと!30万円近くかかっているという!!!
実際は、印刷代を、ことり会メンバー3人+フィールドさんの4で割った額を払っているだけなので、
それぞれの出費は6,500円程度です。

そして、1冊あたり一体いくらになるのかというと、1500(部)で割ると、約197円。
みんなで折りの作業をしたコストは計算に入っていないので、
本当なら1冊200円以上かかっているという計算に。…た、高い。

そう思うと、映画のパンフレットとか、500円、1000円しても当然ですねぇ。
雑誌とか、あれだけ情報が盛り込んであって、数百円とかすごいことなのですねぇ。
うーん。勉強になりました。

今回、フィールドさんには、デザインだけではなく、進行管理もしていただいたのですが、
これが本当に助かったのでした。

●月●日までにデータが揃うと、●月●日に入稿できて、
●月●日には印刷があがってきます、など
スケジュールを細かく設定、てきぱきと進めてくれて、
変更がでたら、またスケジュールを組み直してくれて。
スケジュールをしっかり管理してもらっていたからこそ、スムーズに作業が進んだというか。
乙女たちにお尻を叩かれてなかったら、きっとまだ発行できていなかったのでは?と思います。

進行管理、大切。 

というわけで、1冊200円の経費がかかったフリーペーパーということで、
お得感たっぷり(?) 大切に読んでいただけると嬉しいです。

 

あと、設置してもらえるお店増えています!
以下、辻ちゃんのブログよりデータ拝借。

追加のお店は、あの!あぶらとり紙で有名なよーじやさんのカフェ3店舗や
ベトナム料理のレストラン、フレンチ、カフェ、雑貨屋さんなどなど、18店舗に増えています。
ありがとうございます! 

【北区】

北山の雑貨屋・アルファベット

【上京区】

西陣・三上長屋(写真家さんのお家の前のラックに置いて頂いてます!)

【左京区】

京都造形芸術大学内 1階にある @カフェ

よーじやカフェ銀閣寺店

ガケ書房

恵文社 一乗寺店

太陽カフェ

雑貨店 小さい部屋

そうげんカフェ

【中京区】

京都芸術センター

よーじやカフェ三条店

うめぞのCAFE&GALLERY →過去の記事はこちら

★御幸町四条 ベトナムフレンチXUAN

★セレクト雑貨店 PAO

【東山区】

★祇園・切通しのフレンチ レストラン田むら →過去の記事はこちら

菓子・茶房チェカ

あじき路地 月あかり

【右京区】

よーじやカフェ嵯峨嵐山店

 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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