京都・朽木スキー場へ。子連れスキーに最適!

広告

今年は雪が多いせいか、スキーに行きたくて行きたくて行きたくて、2月半ばにしてようやく実現。週末に、友達家族と一緒に朽木スキー場へ行ってきました。行くのはなんと12年ぶり。昔使っていたボードとブーツを引っ張り出してきたら、ブーツは朽ち果てていました(セール品を購入していざ)。

広告

朽木スキー場へ

京都市内から1時間ちょっとで行ける朽木スキー場。前まではスキーするならパウダースノーじゃなきゃ嫌だ!とかって生意気なことを思っていましたが、子連れで行くと準備とか行くまでの行程とかもろもろ大変過ぎて、もう滑れたらどこでもいいという境地。

というわけで、あんまり期待していなかったけれど(笑)、朽木スキー場は

✔︎コースがいくつかある
✔︎キッズコーナーもきちんとスペースが確保してある
✔︎駐車場からスキー場までが近い

こんな感じで、子連れに最適なスキー場でした!

キッズ専用のゲレンデ

午前中、私は2歳の娘とキッズゲレンデで雪遊び。動く歩道みたいなキッズウェイというのに乗って、丘の上まで行ってそこからソリで滑り降りたり、かまくらを作って遊ぶ場所があったり、小さい子連れにほんとうにちょうどいいサイズ。

こんな雪団子が作れるこんなアイテムも販売してました。

コースは初級〜中級〜上級者コースまで

さてこの日、スキー初体験の息子。家でもスキーウェアを何度も着るくらいに楽しみにしていたのですが、いざやってみると、最初はこけてばかりで(当たり前)、「1ミリも面白くない!」「何がおもしろいん!こんなもん!」「もう二度と来たくない!」と夫に悪態ばかりついていたようですが。

夫「最初が肝心、ここで失敗したらもう二度とスキーに来られない(自分が)」ってことで、くじけそうになる息子を褒めてなだめて褒めてほめて練習に付き合うこと2時間。息子はお昼前にようやくコツをつかんできて、楽しいかもと言いだしました。

お昼ご飯はレストランに行ったのですが、この日は人が多かったのか座る席を探すのもひと苦労、料理を受け取るカウンターも大行列(全然進まない)でひと苦労…ってことで、次行く機会があればお弁当持参がいいねということに。駐車場まですぐなので、車に戻ってお弁当食べるか何かした方がゆっくりできそうです。

そんで息子、午後にはこの笑顔。黄色いスキーウェアがよく目立って、どこにいるかすぐに分かりました。これから子どものスキーウェアを買う場合、目立つ色、目立つデザインで選ぶといいのかも(笑)

そして午前中、娘の子守りでお預けを食らっていた私も午後からようやく滑れることに。あぁ!念願の!!

 

12年ぶりの!!!!コーフン!!! #スキー いやわたしは #ボード #グーフィ

ライター小春/江角悠子さん(@yuko_ezumi)がシェアした投稿 –

最初はそろりそろりと滑っていましたが、そのうち感覚を思い出してきて波に乗るじゃないけど、雪に乗るあのたまらん楽しい感じを堪能できました。

晴れてたら絶景!

夫と交代で2歳の娘の子守りをしていたので、なかなか滑る時間もなかったのですが、終わり間際に友達が「そうちゃん見ててあげるし、滑っておいで」(優しい!ありがとう~(涙))と中級・上級コースのリフトに乗れることに。

そしたら眼下に琵琶湖。写真じゃイマイチですが、なかなかの絶景!

昔は、ガンガン滑るのが楽しくてほとんど休憩なしにひたすら滑ることを楽しんでいたけれど、「子どもがいるとそうもできないよなぁ」なんてマイナスに考えていましたが、若いときと違って体力の衰え激しく、ちょっと滑れないくらいのペースが今の身体にちょうどよく、なんかいろいろうまく出来てるんだなと思ったことです。あれ以上滑っていたら今日たぶん起き上がれなかった(疲れ果てて)

息子は最後、毎週スキーに行こう!ゲームするより楽しい!というくらいにすっかりスキーにはまったようで、夫の頑張りは大成功。挙句の果てに「スキーを知らない人って、ちょっとだけ人生損してるよね」とまで言いだしたので、夫と大笑い。息子よ、人生にはまだまだまだあなたの知らない面白いことがたーくさんあるのだよ!!そんな楽しみを教えてあげられるのも、子育ての面白いところなのかなぁと思ったりしました。

あぁ、今日は、いたるところが筋肉痛ですが。今季あと2回くらいはスキーに行きたいとたくらんでいます!!

朽木スキー場

滋賀県高島市朽木宮前坊180-1
0740-38-2323
営業時間 土日祝 : 8:00 〜16:45  平日 : 9:00〜16:45

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!