8月10日(金)島根に帰省。大山「森の国」へ【夏休み遅ればせ日記】

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毎年恒例の夏休み日記です。頑張ってお店紹介した記事より意外にアクセスがあったりして、不思議な感じですが、我が家の記録。

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2019年8月10日(金) 京都から島根へ帰省

8月11日土曜から帰省ラッシュが始まるらしいとのことで、1日早く帰省することに。こんなときくらいフリーランスの特権を使わねば。

バタバタと準備をして、朝9時半に家を出発。

ただ島根に行くだけではつまらないので、今回は大山で寄り道。大山の中の緑に囲まれた道が本当に好き。ここをエンドレス走っていたい。いつもは真夏でもヒヤッとした空気が気持ちいいのに、今年の異常な暑さはここにも及んでいて、味わえず。

大山「森の国」でアスレチック

大山で立ち寄ったのは、西日本最大規模のアスレチックがあるという「森の国」。

大人(中学生以上)900円
小人(3才以上)700円

ソリやゴルフなどレンタル遊具約20種使い放題プランとなる 1Dayフリーパス(3才以上一律)1,500円もあって迷ったけれど、アスレチックだけで充分楽しめたので、よっぽど本気で遊ぶのでなければ上記ので問題なし。

アスレチックコースは、全20ポイントの入門編「昆虫コース」と全25ポイントの冒険編「大山コース」の2種類あり。

炎天下の中、屋根のない広場は本当に暑くて来たことを後悔したけれど、森の中に入ってしまえば暑さはまだマシだった。

「ありの巣地獄」と名付けられたアスレチック。ロープで下まで降りたものの、お父さんがふざけてロープを取り上げてしまったので、上がる術のない2人(笑)

汗みどろになりつつ、いろいろなアスレチックに挑戦。

お昼ご飯は施設内のレストランで

「森の国」に着いたのがお昼過ぎだったので、まずはお昼ご飯が食べたかったのに、目の前に広がるアスレチックの数々に好奇心を抑えきれず、一通り遊んだ後にようやくお昼ご飯。

息子が選んだのはお絵書きパンケーキ。大山そばやカレー、カツ丼など、定番のメニューがいろいろあり。

後半戦スタート

そしてお昼ご飯食べた後も、もう1ラウンド。

子どもの頃に夢見た木の上のお家。

ハイジ気分の長ーいブランコ。

やってもやっても、アスレチックがある…!!ついて回る親は疲れる。最後は夫、脱落。

私も童心に返って思い切り遊んでみた、の図。

森の国 データ

鳥取県西伯郡大山町赤松634

鳥取県西伯郡大山町赤松634(大山観光道路沿い 県道24号線沿い)
0859-53-8036
9:00~17:30

「豪円湯院」で温泉に入ってスッキリ

汗でどろどろになったので、「森の国」から車で約7分ほどのところにある温泉「豪円湯院」へ。

入浴料がお手ごろ!

大人380円(中学生以上)
小人300円(小学生)
幼児(未就学児・3才以上)無料

最近できたそうで、施設はちょっとした高級旅館のようだし、この価格だし、とてもよかった…!

内湯がすごく幻想的な雰囲気になっていたのだけど(神棚みたいなのがあって、ほの暗くて、落ち着いた感じ)、5歳の娘はこれが逆に怖かったみたいで、入るのを怖がって結局ちゃんと入れなかったのが残念。いい雰囲気だったのになぁ。

ちなみに内湯は洗い場とドアで区切られていて、そこをサウナかと思った夫は内湯の存在に気が付かず、入らなかったそう。もったいない。まぁ露天風呂だけでも広くて開放的でよかったんだけど。

豪円湯院 データ

鳥取県西伯郡大山町大山25

鳥取県西伯郡大山町大山25
0859-48-6801
11:00~20:00

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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