『松竹梅白壁蔵「澪」と<京の甘いもん>を楽しむ会』のレポートサイトアップしています!

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以前ブログで、こんなイベントを取材しますよーとお知らせしていましたが、
そのイベントを紹介したサイトが先日アップされました。
※上の写真をクリックしてご覧ください。

 

こーんな感じで、当日は撮影&インタビュー&取材をして、
後日、動画用のテロップを考え、サイト用の原稿も書き、動画を編集して、無事お仕事完了。

毎回思いますが、読み物のときの取材と、動画用の取材は、ちょっと違います。
動画で使えるいいコメントを言ってもらうためには、私がそれをうまく引き出して、
相手に言ってもらわないと動画として使えないので、その質問の仕方が
腕の見せ所といった感じ。これが、なかなか難しいです。

あと、私がウンウンと相づちをうってしまうと、その声も入ってしまうので、
私は首を大きくタテに振り、無音で相づちをうったり。

「田んぼの学校」でもインタビューをしていますが、
子どもから、いいコメントを引き出すというのがとても難しく、苦戦していたのですが、
(「面白い」とか「楽しい」とか、たいてい一言で終わってしまうので…)
今回は、大人ばかりにインタビューしていたら、皆さん本当にいいコメントばかりで
ちゃんと文章として、スラスラたくさん答えてくださったのが、とてもありがたかったです。
自分の思ったことをきちんと自分の言葉で表現できる。大人ってすごいなぁと思いました(笑)
 
インタビューさせていただいた参加者の皆さま、どうもありがとうございました!

で、取材の際に飲ませてもらったスパークリング清酒「澪」がおいしくてですねぇ、ホントに。
いいお酒に出会えたなぁと嬉しくなりました。 

以前、宮城の酒蔵から箱買いして取り寄せ、1本ずつ大事に大事に飲んでいたくらい、
大のお気に入りだった一ノ蔵の「すず音」というお酒があるのですが、
「澪」はその「すず音」によく似ていました。

ほんのり甘いスパークリングワインのようで、爽やかな口当たり、
これが日本酒?って思います。 

「すず音」はわざわざ宮城県から取り寄せていたけれど、
「澪」は地元京都で手に入るというのもうれしい。 

京都ではジェイアール京都伊勢丹で取り扱っているそうです。
1本498円。ワンコインで買えます♪

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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