2019年も半分終了。三宅八幡宮へ「茅の輪くぐり」に行ってきました!

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2019年の6月ももう終わり。曇り空だった昨日、雨が降る前に行ってきました、昨年と同じ左京区にある「三宅八幡宮」の茅の輪くぐりへ。

昨年の記事はこちら。

三宅八幡宮へ

三宅八幡宮へ行ってみると、参拝する人はまばらで、順番待ちすることもなく、のんびり茅の輪くぐりをすることができました。

神社の神さまの使いは「鳩」

三宅八幡宮では、神の使いが鳩。境内には狛犬ならぬ、狛鳩が鎮座しているし、いたるところに鳩モチーフがあって、それを見つけるのも楽しい。こんなところにも、あんなところにも、鳩!

そして、この白い鳩は「鳩みくじ」(300円)で、おみくじを見た人が置いて行ったもの。

境内で鳩にエサやり

鳩のエサが一皿50円だったので、えさやりをしてみることに。

子どもたちが楽しそうにやっているので、私もやってみました。手のひらにエサを持ってやると、鳩がくちばしでつついてくるのだけど、思ったより痛くない。つつく際に指先に鳩ののど元が当たるのだけど、毛がふさふさで妙に気持ちが良いという…なにこれ。

さて、水無月も食べたし、茅の輪くぐりもしたし、これで後半の半年も大丈夫。2019年、残り半分も健やかに過ごせますように。

三宅八幡宮 データ

京都市左京区上高野三宅町
075-781-5003
料金 自由参拝
時間 自由参拝
休日 なし

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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