5月14日(火) ダイヤモンドクルーズ4日目。オプショナルツアーで半日だけ宮古島を観光。

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ダイヤモンドクルーズに乗って、8日間の子連れ船旅へ!その様子を記録しています。

クルーズ1日目 神戸港を出港。

クルーズ2日目 船の中でのんびりDAY。

クルーズ3日目 滞在時間4時間。沖縄の那覇を観光!

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今回は4日目「宮古島に上陸!」

朝起きたら、宮古島が遠くに見えていた。そして今朝も盛大に汽笛が鳴る。ボー!

船が今どの辺りを航海しているのか、部屋のテレビで確認できるようになっている。有料のWi-Fiを申し込んでいなかったので、海の上では全くネットがつながらなかったけど、こういうのがあると安心。

朝食はルームサービスの他、ブッフェが楽しめる「ホライゾンコート」へ行ったり、メインダイニングとして指定されている「インターナショナルダイニング」へ行ったり。この日は、「インターナショナルダイニング」へ。ここでは焼き魚と白ご飯やお粥が選べる和定食が用意されている。そのほかパンケーキやシリアル、オムレツ、オムライス、パンも4〜5種類がトレイに乗ってサーブされるなど。

コーヒーや紅茶も、減るとすぐにクルーがやってきてカップになみなみ注いでくれる。

船に乗ってからというもの、常にお腹いっぱいという状態の私。朝は少なめにフレッシュフルーツやヨーグルトなど。

ディナーの時は席が決まっていて毎回同じクルーが対応してくれるのだけど、朝はテーブルが決まっておらず、順番に通される。

この日たまたま同じテーブルに居合わせたシニアの夫婦は、ダイヤモンドクルーズが3回目という常連さん。しかも沖縄〜台湾のルートが気に入って、同じルートの船旅を3回も!台風の時は沖縄に寄港できなくて返金されたとか、船の揺れがすごいときはプールの水がほとんどなくなるほどだったとか。「今回は波も穏やかでベストね」とおっしゃるので、何もかもが初めての私たちは、そうなのか!とうれしく思う。ベテランさんの話は面白い。楽しい話をたくさん聞かせてもらう。

宮古島にはテンダーボートに乗って上陸!

さて、宮古島には港の中まで入れず、テンダーボートに乗って上陸。テンダーボートというのは、こちら!

船の横に付いている小さな船。ダイヤモンドプリンセスと比べるとだいぶ小さく見えるけど、30〜40人くらいは乗っていたのではないだろうか。

宮古島で船を降りる人は朝の7時から整理券か配られていた模様。私たちはオプショナルツアーを予約していたので、整理券を取りに行く必要はなく、9時に集合場所のバーに行くと、スムーズに下船できた。

「テンダーボートにはクーラーがついてなくて、中は暑いのよね、屋根の上の席も行けるから、そっちがオススメ」と朝シニア夫婦に教えてもらっていたので、迷わず上の席へ。教えてもらっておいて良かった〜!!

少しずつ離れていくダイヤモンドプリンセスを見ながら。

上の席は眺めも最高。潮風を浴びながら、爽快に上陸。

オプショナルツアーで半日観光

サンゴを拾い集める子どもたち。

この日のオプショナルツアーは観光バスに乗って、名所をさくっと回る半日コース。最初に向かったのは、「イムギャーマリンガーデン」というところ。

 

 

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宮古島は蝉が鳴いていた…!海を見るだけで泳げなかったのが残念!次はもっとゆっくり行きたい宮古島。

江角悠子さん(@yuko_ezumi)がシェアした投稿 –

ものすごいキレイなところだった。泳ぎたかった〜。

とまあ、写真だけ見ると、ひたすらキレイなんだけど、実際は暑くて暑くて、湿度が高いせいか?べたべたしていて、子どもたちはここでもまた不機嫌マックス!娘は大号泣。

こんなにキレイな景色が拡がっているというのに。

ここでの滞在時間は30分。展望台に上って景色を眺めておしまい。オプショナルツアーって本当にいいとこ取り。効率の良さはピカイチだ。

リフトに乗って海を眺める

次に向かったのは、 「ザ シギラリフトオーシャンスカイ」。リゾートホテルの中にあるリフトを乗りに。

号泣するのをなだめて、何とかリフトに。景色を眺めて、ご機嫌になりました。

小高い場所から下に降りる間、ずっ〜と絶景が眼下に拡がる。ここでリフトを降りたら、またすぐ次のスポットへ。情緒も何もないんだけど(笑)らくちん。

船に乗って水中散歩

次に向かったのが、シースカイ博愛水中観光船。グラスボートに乗って、海底を散歩。ウミガメに会えるかも?と言われて、期待大!絶対に会いたい!サンゴやカラフルな魚を見た後、ウミガメのいそうなところを船がウロウロ。そうしたら、娘が砂とほとんど同じ色をしているウミガメを発見!

残念ながら、写真は撮れなかったけど、この目にしっかり焼き付けた。私たちはタイミング良くもう一回ウミガメが見られたのだけど、座っている席によっては見られなかった人も。

宮古島の最東端・東平安名崎へ

絶景尽くしの宮古島。

 

アイスクリームを食べたら機嫌の直った子どもたち。

以上、いろんな名所をサクッと半日かけてまわったオプショナルツアー。改めて料金を振り返ると、

宮古島
大人129ドル×2(2万8,380円)
小人109ドル×2(2万3,980円)
————————————–
合計 5万2,360円

大人1人1万4,000円かぁ。結構高かったんだな〜。

船で昼ご飯のちまたプール

オプショナルツアーにはお昼ご飯がついていなかったので、港近くのお店で現地の料理が食べたかったのに。暑いしか言わない子どもたちを連れて歩く気力がなく、諦める。現地の美味しいもの食べたかったな。

そして、ご飯を食べたら子どもたちはまたプール。

もうこの写真、見飽きた。

夜ご飯はブッフェで簡単に

お昼ご飯が遅めだったので、夜5時半からコース料理を食べるのは無理だろうと判断。この日はブッフェで好きなものを。私の夕飯はこんな。ほぼワインのアテ。

窓際の席を選んで、沈む夕陽を眺めつつ夕飯。

デザートのティラミス。

船内のシアターでショーを鑑賞!

夕飯の後は8時半からシアターへ。子どもたちに付きあっていると全然船内のイベントに参加できていなかったのだけど、4日目にしてようやく初めて!ショーを見に劇場へ。こんなに本格的な劇場が船内にある!

舞台にキャデラックが登場するという何とも大掛かりなショー!すごい。歌と踊りがメインなので、子どもたちも楽しめたよう。

すっかり我が家のように寛ぐ子どもたち。部屋にはテレビが2台あってアマゾンプライムのように、いろんな子ども向けの映画が見られる。シュガーラッシュやアントマンなどを鑑賞。

盛りだくさんの1日だったけど合間合間に、部屋に戻ってゆっくりできるので、それがとてもよい。昼間はリビングとして使っている場所が、夜はこんな二段ベッドに早変わり。

船旅って、地味に忙しい!

さて、明日はいよいよ台湾です!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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