広島・八丁堀「和食酒家 あんべぇ」… 広島に行ったら行くべき一軒!!!

広告

 

広島の旅で友達が予約しておいてくれたお店がすーごくおいしかったので、紹介!
食材にこだわり、ひとつひとつ丁寧に調理されているのだな
ということが、どのお皿からもひしひしと伝わってくるようなお店でした。

場所はアクセスしやすい八丁堀。

教えてもらった日本酒も美味しく、ほんと最高でした。
あみちゃん、ありがとう!

 

text by 江角悠子(@ezu1030

スポンサーリンク



広島・八丁堀「和食酒家 あんべぇ」

うなぎの白焼き

鶏の皮パリでジューシーなやつ。

初物、さんまの刺身。

冬のものだと思っていたけど、食べられた!プリップリッの岩がき。

刺身の盛り合わせ。醤油が二種類用意されていて、
ひとつは透明で、脂が乗った方は透明なのにつけて。

カラスミ大根。

野菜のチップス。

締めのにゅうめん。

ここはお出汁が本当に美味しくて、お味噌汁を追加。沁みわたる。

子供用の一皿を事前にお願いしていたら、
木箱に入ったそれはそれは豪華なお弁当が用意されていて、感動。

出汁巻に唐揚げ、おにぎり、ボテサラなどなど、
子供の好きそうなものがちょっとずつ入っていて
これがまたいいお味!

なんで私、写真撮っていないのだ?

 

 

 

 

日本酒

それで、夫が辛口の日本酒を好んで飲んでいたら、
女将さんが「そういうのがお好みでしたら、こちらはいかがですか?」と
メニューにない日本酒なども出してくれて、
これがまかドンピシャでおいしい。

広島の亀齢というお酒。

女将の目利きがすごい。

出雲のお酒、出雲富士の原酒
あまりお酒の味がよくわからない私も、
こんなにもおいしいお酒があるなんて!!!!と思ったお酒。

出雲に帰ったらまた行かねばならぬ。

 




広島・八丁堀「和食酒家 あんべぇ」


広島県 広島市中区 八丁堀 12-14 木村ビル2F

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!