オススメです!プロのカメラマンに撮影してもらう家族写真

広告

 

先日退院の記事を書いた際に家族写真を載せましたが、
子どもが生まれたときに「出産祝いだよ」とプロのカメラマンさんに撮影してもらって以来、
毎年カメラマンさんに家族写真を撮ってもらっています。

で、今年もいつものカメラマンさんに、と思っていたのですが、
なかなか難しい…ということで、今回は、家族ぐるみでお付き合いのある
田中幹人カメラマンに撮影をお願いしました。

幹人さんのことは、以前、個展をされた際にもブログで紹介していますが、
奥さんが、私と同じくライターさんなので、
普段から何かと仲良くさせてもらっているのです。

 

 

 

写真スタジオでキレイに決めたところを撮影してもらうのもいいんですが、 
いつもの、普段の、何気ない感じを残しておきたいなぁと思って。

私の憧れは、ダカフェ→

このサイトの家族写真が本当に素敵で、
幹人さんの「どんな風に撮りますか」という質問にも
「ダカフェ風で…」という、注文を(ざっくりすぎる…)

で、撮ってもらったのがこんな感じ(↑)やあんな感じ(↓)の写真。

古い家だけど、幹人さんに任せとけば、いい感じに撮ってもらえるわ、と
丸投げ状態でお願いしましたが、とっても素敵に仕上げてくれて感激。

 

 

 

 

あと、お子さんのいる方ならよく分かるかと思いますが、
動き回る子どもの写真を撮るのって、本当に難しい。

カメラ目線なんてなかなかしてくれないし、表情もクルクルかわるし、
これはやっぱりプロじゃないとベストショットはなかなか…。
で、息子は陽気な幹人さんのキャラクターにすっかり気を許し、
いろんな表情を撮ってもらっていました。

 

 

中でも私が一番気に入っている写真はコレ。

 

 

 

こんな表情、親の私でもなかなか見たことない。
という瞬間をとらえています。

撮影代としては、3パターンくらい撮影してもらって約2時間、3万円ほど。
興味のある人はぜひ、幹人さんのサイトから問い合わせてみてください。

雑誌、書籍のほか、ウエディングフォトなんかも撮影されている
売れっ子カメラマンさんです★

田中幹人さんのサイト

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!