エッセイを「抜萃のつづり その七十一」に載せてもらいました!

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株式会社クマヒラが、社会貢献の取り組みとして
毎年発行している「抜萃のつづり」という冊子があるのですが、
この冊子に私のエッセイを載せていただきました!

HPによると、

“抜萃のつづり”は、書籍や雑誌、新聞から心に残る文章・記事を抜萃し、まとめたものです。
創業者の熊平源蔵が社会への感謝、報恩のために昭和6年に創刊いたしました。
以来、 戦時中を除いて途絶えることなく毎年1回発行し、全国の官公庁や金融機関を始め、
地方自治体、教育機関、一般企業、商工会議所などにお届けしています。

というもの。

発行部数は45万部!!
そんな歴史ある素晴らしい冊子に私のエッセイを載せていただけるなんて、
連絡をもらった日から、冊子が届くのをずっと楽しみにしていました。

で、届いた冊子を見てみたら、アンパンマンの作者やなせたかしさんや
プロスキーヤーの三浦雄一郎さん、女優の室井滋さん、エッセイストの岸本葉子さんなどなど
そうそうたるメンバーの中に自分の名前を見つけて、びっくり。

そして、読みやすく心に響くエッセイがたくさん載っていて、涙を流しながら読みました。
選りすぐりの素晴らしいエッセイがいっぱいでした。

ちなみに、載せてもらったのは、
妙心寺派の小冊子「花園」の8月号に書いた「結婚祝いの仏壇」。

“抜萃のつづり”は、全国にある株式会社クマヒラの支社へ連絡すると
無料で送ってもらえるそうなので気になる方はぜひ、取り寄せてみてください。
これが無料でいいんですか?というくらい、読み応えのあるエッセイ集です、ホントに。

株式会社クマヒラの支社一覧→

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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