息子6日間のカヌーキャンプへ出発!神戸まで見送りへ

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息子が初めて長期のキャンプへ出かけるので、見送りに神戸まで行ってきました。

YMCAが主催する夏のキャンプ。親元を離れて子どもたちとキャンプリーダーだけで過ごす6日間。保育園の幼なじみが毎年参加しているのを知って、今年は一緒に参加してみたら?と行くことに。

超インドア派の息子、集団で行動するイベントも大嫌いで、もちろんこういうキャンプも絶対に自分から行くわけもない。

私たちが無理やり申し込んだので、最初は「絶対行かへんしな!!!」と泣いて嫌がっていた。行く直前までこの状態なら諦めるしかないな…とチラッと思っていたのだけど、キャンプの準備を少しずつするうちに、だんだん行くのが楽しみになってきたみたいで、最後には自分で荷物の準備をするように。その心の変化が面白かった。

なんせ無人島に泊まる本格的キャンプにて、持っていくものがあれこれ必要。私は息子に好みを確認しながら、1ヶ月前から少しずつ買いそろえてこの日を迎えたのでした。

忘れものしたらもう何もないし、送り出す私も緊張するというもの。

出発当日

当日は、朝7時15分に神戸ジャンボフェリー乗り場に集合というので、その日の朝、京都から出発するとバタバタするし…と考えて前日から神戸へ。

行く前にはリュックに必要なものを全部自分で詰め込んで、確認して、忘れ物なし!

見送りのときにみんなで集合写真を撮ったら、みんな笑顔なのに、息子だけ「不安でいっぱいです…(泣)」と顔に書いたような表情で、後から見たとき笑ってしまった。カヌーを濃いで島を半周するというけっこうハードな内容なのだけど、きっと楽しいこと、そこでしか学べないことがたくさんあると思うんだよなぁ。ゲームをやっているだけでは絶対に分からないようなことが。

6日後、どんな顔して帰ってくるのか。

いつもお兄ちゃんとけんかばかりしてる娘が「にいにがいなくて、さみしい」と言っていて、妙に静かな食卓が変な感じな我が家です。

無人島キャンプへ行くために買ったものメモ

速乾性のタオル

ヘッドランプ

令和SHOP LEDヘッドライト 実用点灯8時間 V-020
令和SHOP

日焼けしないよう長いめのラッシュガード

マリンシューズ

ナルゲンボトル

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カッパ

キャンプ費用だけで6万円くらい払っているのに、このほか、Tシャツや靴下、パンツ細々といろいろ買って、何とも…お金のかかることよ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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