わざわざ行きたいパン屋さん「レ・フレール・ムトウ」

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岩倉にある人気のパン屋さん「レ・フレール・ムトウ」。
友達に教えてもらって行って以来、気に入ってときどき行く。
街中から行くのは少し遠いかもしれないけれど、
わざわざおいしいパンを買いにおでかけするっていうのが、
特別感があって、私は好き。

というわけで、昨日買ったのは左から
天然酵母 マンゴーとココナッツ(120円)
あらびきウィンナー(190円)
天然酵母 くるみといちぢくのパン(120円)
の3つ。

プロのカメラマンの真似をして、太陽光で撮影してみましたが、
おいしそうに撮るのって、本当に難しいのね。

天然酵母のパンは、口に入れた瞬間うまーい!ってのはないけど、
噛み締めるほどにやさしい甘みが感じられて、おいしい。
あらびきウィンナーは、旦那のチョイス。
ここのパイ生地を使ったパンは、時間が経ってもパリパリ感があって、
よそとは違う!といつもこのタイプのパンを選んでいる。
が、売り切れていることが多いので、この日は残っていてラッキー。

こんな場所にあるのに、お店の周りには何台もの車が止まり、
店内はマダムたちで賑わっていた。
ケーキやクッキー、お手製ジャムなども人気のよう。

さて、本日は新しい仕事をゲットするため、営業に行くのです。
営業なんて売り込みなんて、久々すぎて、緊張する。

レ・フレール・ムトウ
住所:京都市左京区岩倉北池田町27-3
電話:075-724-3299
時間:9時~20時、火休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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