京都のど真ん中にある隠れ家カフェ…「さらさ花遊小路」

  • ブックマーク

市内に町家を改装したカフェを何件も手がけている
カフェさらさの中の一軒「さらさ花遊小路」へ行ってきました。

四条通りから新京極通りを北へ、1本目の道が「花遊小路」という
細い路地なんですが、ここを東へ。
細いし、店の並びもなんだか京都のディープなところって感じで
奥へ進んでいいのか躊躇するような空気がありますが。

看板を見つけて中に入ってみると、これまた細い通路を抜けて店内へ。

入ってみると意外と広々。
2階は天井も高く、細い路地の細い通路の奥にまさか
こんな開放的な空間があるなんて。
人もまばらな寂しげな道を歩いてやってくるので、
たどり着いたときには、なんだか秘密基地を見つけたようで嬉しくなります。

そして、花遊小路を歩く人は少なかったのに、店内には人が多い。

豊富なドリンクメニューから、チャイ(470円)とビスコッティ(120円)

ケーキ食べるほどじゃないけど、ドリンクに合わせて
ちょっとしたスイーツがほしいってときにピッタリのサイズ、値段!

レーズン、くこの実、かぼちゃの種、アーモンド…と種類も多彩。
そのままザクザク食べたり、チャイに付けて食べたり。
それはそれはおいしい、幸せなひととき。

こんなところに、こんないいお店あるんだよー、
と誰かに教えたくなるところ。

さらさ花遊小路
住所:京都市中京区新京極四条上ル中之町565-13 花遊小路
電話:075-212-2310
時間:12:00-23:30 毎月最終水曜休み

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第4期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。