京都・三条通「PAUL 京都三条店」パン好きにはたまらない、街中ランチスポット

  • ブックマーク


 

取材終わりで立ち寄ったランチのお店がとってもよかったので紹介!京都文化博物館のすぐ横にある「PAUL 京都三条店」。前からお店の存在は知っていて、ずっと行きたかったところでした。

text by:江角悠子(@ezu1030

スポンサーリンク



 

 

PAUL 京都三条店

「PAUL」は、フランスの老舗パン屋さんだそうで、京都三条店では主に
フランス直輸入小麦を使ってパン作りをしているとか。
店内ではおいしそうなパンやケーキが購入できるほか、イートインもあり。

何が魅力的って、こちらランチ時には、パン・ビュッフェをしているのです!

パン好きにはたまらない、夢のパン食べ放題(笑)
しかも、スープ・サラダ・メインディッシュ付きで1000円!

こんな感じで、10~12種類くらいのパンがあれこれ楽しめるようになっています。
すぐ横にトースターが置いてあって、温めることも。


小麦の味を楽しむ感じのハード系が好きなので、
ホントどれにしよう?とか迷う前に、全種類食べること決定。

ふわふわの生地だったり、食べ応えのある生地だったり、
ナッツやオリーブが入っていたり、食べ比べしつつ。あー至福!


この日のメインディッシュは、グリルチキンでした。
+200円ちょっとでドリンク付きに。
店内の雰囲気もオシャレで、ちょっとしたパリ気分。
席によっては、真ん前に京都文化博物館のレンガ造りが見えたりして、
これまた洋館好きにはたまらない感じ。
トイレも広く美術館のように絵画まで飾ってあり、思わず撮影。ちなみに「PAUL」のすぐ横は、私の大好きなアンティークショップ 
こちらもぜひ一緒にチェックしてみてください。




PAUL 京都三条店

京都市中京区三条通高倉東入枡屋町53-1
075-256-5018
8:00~20:00

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第2期ライター塾は5月末スタート!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)ただいま募集中です!申込は5/23(土)まで。

先着順とさせていただきます。

定員になり次第募集を終了しますので、ご検討の方はお早めに、お申し込みくださいませ。

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。