セキユリヲ「北欧でみつけた手づくりの暮らし」展へ。

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二条城の北側に位置するギャラリー モーネンスコンピスへ行ってきました。
セキユリヲさんが、本の出版を記念した展覧会
「北欧でみつけた手づくりの暮らし」を開催しています。

会場の入り口は少し分かりにくいですが、
上記のような看板を目印に。

HPより、展覧会の内容はこんな感じ。

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2009年夏から1年間、スウェーデンに暮らし、
織りや染めなどテキスタイル制作を学んでこられたセキユリヲさん。

その間Casa Brutusのwebで連載していた日記がまとめられ
「北欧でみつけた手づくりの暮らし」という本として出版されます。

今回、その出版を記念して、スウェーデンでつくってきたラグマットなどの織りもの、
バンド織り、ポテトスタンプやシルクスクリーンのテキスタイル作品などを展示、
また、テスト織りの小さな作品やラフスケッチ、織りの道具など、
制作過程がわかるものも多数発表します。

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というわけで、会場は私の大好きな北欧の雰囲気たっぷり。
見ていたら、また北欧へ行きたくなりました。

「北欧でみつけた手づくりの暮らし」京都展/セキユリヲ

 

そして、その隣りの会場では、「かっぽう着展」をしていました。
かっぽう着展て、なに?と思ったら、本当に色とりどりのかっぽう着が展示してあるのでした。

布構成家:丹羽裕美子さんが、古着の布を使って、
見たこともないかっぽう着にリメイク。

これが、本当に素敵♪

こんなカラフルなかっぽう着を着て家事したら、
さぞかし楽しいだろうなぁ。

私はポケット付きがいいなぁとじっくり見ていたのですが、
今回は好きな柄がなかったので見送り。

人気の柄は、初日に出てしまいましたーとのことでした。やっぱり…。

 

ギャラリーの一角には、雑貨コーナーがあって、
いろいろな作家さんの作品が並んでいました。

ここを見るのも楽しかった!
絵はがきや小さな小物、可愛らしい物がたくさん並んでいましたよー。

かっぽう着展/niwa yumiko

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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