祗園にある創作和食のお店「まさ壱」。祇園なのに手ごろすぎる。

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先日、祗園は二年坂の入口付近にある「まさ壱」へ行ってきました。

このブログで何度か紹介していますが、壱念坂から二年坂付近に移転してから
初めての紹介かもしれません。
 

お店の近くを散歩したら、こんな風景に出合えます。
 

誰も歩いていない夜の二年坂付近。

昼間は、清水寺へ参拝する人でいっぱいの石畳の道なのに、
夜には、そんな道を独り占めしているようで、すごく贅沢な気分にひたれます。笑。

ま、清水寺の夜間拝観が始まったらすごい人なんでしょうけどね!
(行ったことないですが…)

で。

この日は1人4000円のおまかせコース。

夏の終わりだけど、和食のコースには、秋がお目見え。
紅葉とイチョウの葉っぱをかたどったの、素敵。
 

 

お吸い物が登場した途端、ふわ~っと薫るマツタケ。白身は鱧だったかな。
和食っていいなぁ。名残と走り、旬が楽しめて。こちらも一足早く秋の気分。 

 

ナスの煮びたし。

えー、この前にお刺身があったのですが、食べるのに夢中で写真はありません。
まさ壱は、北海道から新鮮な食材を直送してもらっているから、
海の幸も山の幸も、本当においしい。 

豚の角煮。

途中、なみなみと日本酒を注いでもらったりして。

天ぷら。

あっさりトマト味の素麺。

〆は、焼きおにぎりのお茶漬け。お出汁がおいしい。

最後に水物。

もー満腹の満腹。
 

4000円コースで、いったい何品出てくるのだ!?
あんなに美味しくてボリュームもあって、しかもここは祇園なのに?といつも思います。
あの味が早くも恋しい。 
 


まさ壱

住所:京都市東山区枡屋町352
電話:050-1063-8671
時間:11:30~15:00、17:30~22:00
休み:木曜 

 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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