アサヒビール大山崎山荘美術館

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来月の頭にも三連休があるし、こうも休みが多いと
なんか家にずっといるのももったいない気がして、どこかへ行こうと思うんだけど、
そういうときに限って、行きたいところが思いつかない…。

なんてときのために、私は近場の行きたい場所を手帳にリストアップしている。
先日の「駒井邸」もリストアップしていた中の一つ。
「アサヒビール大山崎山荘美術館」は去年の秋に行った。

ここは美術館なので、展示されているアート作品がいろいろ楽しめるのだけれど、
「駒井邸」同様、建物が素晴らしい。私はこういう建物に本当に弱いな。
さらにこれからの季節、広大な庭の紅葉がとってもキレイに色づくのでぜひ!
秋に行きたいところリストに入れてもらいたい。

建物は本館と新館があって、本館の2階はオープンカフェもあり。
カフェを抜けてテラスに出れば、真正面に石清水八幡宮を祀る男山や、
木津川・宇治川・桂川なんかが見えて、絶景。
今は、12月9日(日)まで「河井寛次郎 炎の造形展」を開催しているよう。

この写真は去年の12月のもの。
紅葉を見たいなら、11月後半~がいいかも。

が、10月27日(土)・28日(日)にとっても興味深いイベントがある。
「第10回大山崎茶会“秋菊有佳色”」
中国茶館「無茶空茶」を主宰する黄安希さんが、
残照の中のキクの香り、冷たく清らかな大山崎の水をおいしい中国茶に
仕上げて振舞ってくれるという素敵な催し。
予約は不要。

北欧デザイン展に、中国茶会に、行きたいところが目白押しだ。

アサヒビール大山崎山荘美術館
住所:京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
TEL:075-957-3123(総合案内)

10月27日(土)・28日(日)午前11時~午後4時(午後3時30分まで受け付け)。
1000円(お菓子、お土産付き)※別途、入館料700円が必要。
お気に入りのおちょこサイズの茶杯を持って参加してくださいとのこと。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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