乙女なアクセサリー雑貨屋さん「moccocu」

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ずいぶん前ですが、友人のアクセサリー作家・川勝慶子ちゃん
作品が置いてあるということで、大丸北側にある雑貨屋さん「moccocu」へ行ってきました。

東洞院蛸薬師に、まさかこんな風に昔の面影を残した場所があるとは。

この路地だけ時間が止まっているような感じ。

人の家を訪ねるようで入るときにちょっと勇気が要りますが(笑) 
でも、中に入ると、レトロとモダンがちょうどよくマッチした
すごく素敵な空間が広がります。

古いものってやっぱり独特の存在感があっていい。

 

置いてあるのは、作家さんが手作りしたアクセサリーや洋服など。
花飾りや、レースを編んだ小物、天然石を使ったネックレス…
そこはもう、レトロで乙女チックな世界。

こちら慶子ちゃんのLump作品も、いろいろ並んでいます。

ここで私が手にしたのは、こんな四角いピアス。

商品名 : si-kaku(7245円)

このなんともいえないいびつな形と、左右非対称なのが気に入って、
ずーっと狙っていたのです

ピアスをつけたとき、長四角の方は
耳たぶから少しはみ出るのも気にいっているところ。
上品だけど、普段使いにもピッタリで、
仕事にもプライベートにも、最近はもっぱらコレ。

そして、先日また新たに購入したのが、アンクレット。
すでに持っているブレスレットにも似ていますが。
鍵モチーフには目がない私。
この鍵と花をモチーフにしたという形に一目惚れ。

可愛すぎる!

アンクレットって、大人の女性がするものというイメージだったので
ちょっとこそばゆいですが、チェーンじゃなければ、
この夏、素足にサンダルの足元にもよく合う!

ちなみにこれは、先日開催された欅市という展覧会のため
特別に作られた新作だそう。
moccocuさんには置いていないと思うので、気になる方は直接、問い合わせを。

ちょっとずつLumpコレクションが増えていくのが楽しい。

moccocu
住所:京都市中京区東洞院蛸薬師下ル元竹田町639-11
電話:075-241-7856
時間:11:00~20:00 木曜定休

Lump

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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