毎月15日になると、息子がお小遣いをにぎりしめ、いそいそと買いに行くもの。

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息子が毎月楽しみにしているのが、コロコロコミック。

発売日の何日か前にはコンビニに並ぶからといって、気が急いて見にいっては、「まだ並んでない」と帰ってきて、ファミマにはないけと、セブンにはあるかも!と見に行って、「まだなかった」と言って帰ってくるなど。

とにかくとても楽しみにしているのが、コロコロコミック。

今日も学校から帰ってすぐに、嬉しそうな顔して「お小遣いちょうだい!」と言ってくるので、何事かなと思ったら、コロコロコミック発売日の15日なのであった。

息子は買ったコロコロコミックを何度も何度も読み直して、その度に笑ってて、よく何度も読んでんのに笑えるな!と思いつつ。

これだけ楽しみに読んでくれる読者がいたら、作りがいもあるよなと作者の気持ちになったり。

分厚いコロコロコミック、これまで買ったもの一冊も捨てたくないと言ってるので、この先どうしようかなぁとちょっと思う。

ちなみに「消しかす君」というマンガが一番のお気に入りだそう。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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