京都伏見区・天然酵母の石窯パン屋さん「イルチエロ」でランチ!

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10月から全4回の瞑想ワークショップに行っていました。先月最終回を迎え、先生のhitomiさんと参加していた方とみんなでランチに行ったのですが、先生のお気に入りというお店「イルチエロ」さんがとっても良かったので、ご紹介します!

text by 江角悠子(@ezu1030

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体に負担を掛けないパン作り

お店があるのは、伏見区向島。青い外観が印象的なお店に入ると、テーブルには美味しそうなパンがたくさん並んでいました。イルチエロさんでは、身体に負担を掛けないように、砂糖なし、あるいは甘さ控えめのパン作りをしているのだそう。100%自家製の天然酵母を使い、レンガを積み上げて手作りした石窯に入れ、低温発酵でゆっくり焼き上げていくというパン。契約栽培の大分県産小麦を使用し、放射物質ゼロを目指すなど、こだわりいっぱいです。

 

普通、天然酵母を使ったこだわりのパン屋さんというと、値段が張るというイメージですが、イルチエロさんのパンはどれもお手頃価格でびっくり。中には、そのサイズなら倍くらいしてもいいんじゃない? と思うようなパンも。早速あれこれ選びたくなりますが、まずはランチへ。1階ではパンを販売していて、2階では予約制でランチがいただけます。

1000円とは思えないお値打ちランチ

ランチの内容は、スープ・パン数種類・ワンプレートがセットになって1,000円。この日のスープは、大根のクリームスープ。とろりとしていて、大根の甘さがすごい。

少しずつ、8種類ものおかずが乗ったワンプレート。1つ1つに違う野菜がふんだんに使われていて、この一皿だけで一体何十種類もの野菜が採れるのだろうという驚き! 色もカラフルできれい!

この日の内容はこんなでした。
里芋にセロリペーストを和えたり、人参に玄米クリームなんていう、私なら思いもつかないような組み合わせに、買ったことがないかも知れない野菜などなど。

食後にドリンクもお願いしました。350円くらいだったかな。ゆず茶に、

はちみつジンジャー。砂糖を使ってないというプチデザートも。

帰りに、あれこれ美味しそうなパンを買って帰ってきました! 噛みしめるほどに素材の甘みが出てくる感じのパンだったので、いかにも分かりやすい、甘いパンに慣れている我が子たちにはウケは良くなかったですが。大人の私にはこれがおいしい。

また機会があれば行ってみたい1軒です!

お店DATA

〒612-8113
京都市伏見区向島中島町30
090-7493-9880
営業時間:12:00~19:00
営業日:月曜日・木曜日・金曜日・日曜日
※毎月8日は因幡薬師手づくり市の出店のためお休み

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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