目の前にある平和な世界を生きる。

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原稿を書きながら、合間にネットを徘徊していると、新型コロナウイルスの話題で持ち切りで、イベント自粛10日程度延長だし、パンデミックだし、トイレットぺーパーは売り切れてるし、ものすごい世界中が大パニック!!!みたいな気持ちになって、激しく落ち込んでくる。

資料で読んでいる本「絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理」に、10分でも散歩をした方がいいと書いてあったので、読み終わる前にさっそく気分転換に近所を散歩してみた。

そうしたら、そこには何とも平和な世界が広がっていた。

雲ひとつない空は爽快だし、菜の花は咲いてるし、のどか〜。

あっ、私はとっても平和な世界に生きていたんだって、ハッとした。

今の時代、情報過多で、いらない情報まで受け取ってしまって、かつ、その情報に振り回されすぎなんだよなぁと思う。

特に私は、性格的に自分と他人との境界線が弱く、影響を受けやすいということが分かったので、目にする情報には気を付けないとなぁって改めて思う。

今はいろんなところで沈丁花が咲いていて、散歩中にもいい薫りがふっと鼻をかすめる。と、すかさず花がどこにあるかを見つけて、匂う!!!深く息を吸い込む!!!!

あぁ、本当にいい薫りだなぁ、沈丁花。庭に植えたいな。

何だか、これからのことを思うと、いろいろ不安になるけど、パソコン画面からふと顔を上げて、外を見てみたら、まだ何にも心配なことは起こっていなかった。

不安な未来じゃなく、今・今・今、今を生きようって、10分の散歩をして思ったのでした。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。