京都 亀屋良永の「御池煎餅」止まらないおいしさ!手土産に最適!

  • ブックマーク

京土産の定番人気の「御池煎餅」

京都のオススメお土産品として、ガイドブックでよく見かける亀屋良永の「御池煎餅」。

先日、義母にもらって初めて食べました。

わたし
これ、すんごく!おいしいんですね!!!

新感覚のお煎餅!

少し厚みのある白いお煎餅。さくっと食べると、シュワっと口の中で溶ける感覚。表面に砂糖がついているのか、ほんのり甘くて、食べると幸せ~な気持ちになります、ホント!お煎餅で、こんなに上品な甘み&柔らかな食べ心地は初めてで、お煎餅のイメージが変わりました。

おいしいのはもちろん、軽い食感なのもあって、私はこの缶丸ごと一人で食べられると確信!でも、そんな食べ方をするには、あまりにもったいないですが。

そして、こーんなにおいしいから、ずっと本で紹介されてるし、長く愛されているんだなぁと実感したのでした。缶に貼ってある味のあるラベルがいいなと思ったら、版画家の棟方志功によるものだそう。この容器、かわいいので捨てるのがもったいなく今は味付け海苔を保存する缶として役立っています(笑)

「御池煎餅」は、22枚入り(丸缶)で1100円(税別)。値段も手ごろ、軽いし、あんまりかさばらないし、缶入りだと煎餅が割れちゃうこともないし、本当、手土産にぴったり。

京都旅のお土産に、帰省する際の手土産にいかがでしょうか。

亀屋良永

京都市中京区寺町通御池角

住所:京都市中京区寺町通御池角
電話:075-231-7850
時間:8:00~18:00 日、毎月第1、第3水休

下記のお店でも購入できるみたいです!
・高島屋京都店
・大丸京都店
・ジェイアール京都伊勢丹
・JR京都駅ビル内専門店街ザ・キューブ
・京都駅前地下街Porta

\こちらの記事も人気です/

 

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。