京都・今週末はいよいよ山鉾巡行。で、宵々々山に行ってきました。

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宵々々山へ行ってきました。
毎年玄関に飾っている粽(ちまき)を買いに。

四条通りは、歩行者天国になる午後6時前から、すんごい人・人・人です。
浴衣姿の女性も多くて、やっぱりいいなぁと遠めに愛でながら。

烏丸四条から西に進み、西洞院通りにある蟷螂山(とうろうやま)を目指しました。
毎年どこの粽を買おうか迷いますが、今年はその名の通り
蟷螂(かまきり)の仕掛けが見られる蟷螂山の粽をいただくことに。

見えますか?緑色の巨大な蟷螂がカマをふってます。
すべての山鉾の中で唯一からくり仕掛けのある山なんだそう。

初めて見たときは、歴史的なお祭りに、こんなユニークなものがあるんだ!
とうれしくなった蟷螂山。

たしか巡行のときは、カマキリの手が上下に動くはず…?

蟷螂山の粽はこんなんでした。
赤いひらひらが付いているのは、昨年購入した月鉾のもの。
ちょっとずつデザインが違うんですねぇ。そして価格も違います。
月鉾は確か、鉾に登れて1000円だったかな(←曖昧)
で、蟷螂山の粽は、600円でした。

粽のデザインも価格も違いますが、ご利益もそれぞれ異なります。

ちょっと前は、郭巨山が金運に良いらしいと聞いて、郭巨山の粽を飾ったり、
結婚前には、保昌山で売ってるお守りが恋愛成就にご利益があると
友人が買ってきてくれたり。そういえば、妊娠中には、船鉾が安産にご利益があるとかで、
粽と安産のお守りとを買いにいったんでしたっけ。(そのときのブログ→

で、カマキリさんのご利益は何かなぁ?と
今ネットで調べてみたら、どのサイトも特になにも書いていない…。

ま、どこの粽を買おうかなぁって悩むのも、楽しいものです。
来年はどこにしようかなぁ。

歩行者天国が始まる午後6時は、まだまだ日が高く明るいのですが、
暗くなってくると、提灯の灯りが映えて、辺りは幻想的な雰囲気に。

 

夕暮れ時に見ると一層キレイ。

そして今日は、宵々山。明日は宵山で、日曜日に巡行。
今年はちょうど三連休と重なっているので、いつもよりさらにすんごい人出かも!
と思って、初日に楽しんできました。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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