京都 吉田神社の節分祭 2016

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今日は節分ですねぇ。
我が家は昨晩一足早く、吉田神社の節分祭に行ってきました。

毎年2月2・3日には境内や参道には800もの露店が並んで、
期間中は例年約50万人もの参拝者が訪れるそう!

text by:江角悠子(@ezu1030

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吉田神社の節分祭へ

大学生の頃は、2月が近づくと街のいたる所で吉田神社節分祭のポスターを見かけ、けっこう迫力のある鬼が描かれていて、怖い、怖いって思っていた記憶があるのだけど、その頃は行ったことがなくて、京都人である夫に誘われて初めて行ったのでした、そういえば。

今はもう毎年恒例となっているので、行かないと落ち着かない。

夜7時くらい。まだ人は少ない方で歩きやすかった。
今日は天気もいいし、すごい人出だろうなぁ。



まずはお参りするため、本宮へ。
道中、福豆についている抽選券で当たるかもしれない商品の数々が展示してあります。
息子、その中に任天堂DSが並んでいるのを見つけ、大喜び。
当たるかどうか、分からないよ?


願いを込めて、福豆200円を4つ購入。


お祭りに来たら、1回遊んでいいというルール。
いつも金魚すくいとかしてるのだけど、今年はこれ。
観葉植物の水代わりになる?ぷるぷるのボール釣り300円。


そして、夫は念願の屋台で日本酒(400円)+牛すじ煮込み(600円)、
焼き鳥の塩4本500円を満喫。


テントの中は意外と広くて、しっぽり飲むのにいい感じ。
外はものすごい人人人がぎゅうぎゅう押し合うようにして歩いているのに
テントの中はこんなにも広々としていたのか!
外の喧騒と関係なく、ゆっくりできたのが良かった。

息子は吉田神社に行く前も、行ってからも
「ねぇ、鬼いる?」「鬼が出たら、すぐ帰るからね」
「ねぇ、鬼でないよねぇ?」「おかあさん、もし鬼がさぁ」
「鬼…」「鬼いたらどうする?」
とずーっと鬼のことばかり。あまりにしつこいので私半ギレ!

「鬼に会えるのは珍しいことなんだから、会えたらラッキーって思ったら?」
と言ったら、ちょっと考え直したようで、それいいねって言ってました。

結局鬼さんには会えずじまいだったのだけど、
あれ何時に行ったら会えるのだろう。
来年は鬼に出会って、「福きたる~」って頭をポンっとやってもらいたいな。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。