「楽しいことの後の子どもは、たいてい不機嫌」ということを覚えておくと、気が楽になる。(17/100)

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子どもが保育園で遠足なんかに行った日、「どんな楽しいお話を聞かせてくれるのかなぁー」って、ワクワクしながら、お迎えに行くんだけど、そういう日に限って、たいてい不機嫌だったりする。

遠足で楽しいこと、たくさんあったでしょう?と思って、あれこれ聞いても、すっごい不機嫌で、訳分かんないことを言い出して、ケンカをふっかけてきたりする。

え、なんで?なんでー? と、しばらくすごく謎だったんだけど、ある日夫がひらめいた。

「遠足に行って、疲れてるんや」

そっか。楽しかった分、遊び疲れて眠くて、不機嫌だったのか。

楽しいことがあった日ほど、ご機嫌でいてほしいし、そうであるはずと思い込んでいたんだけど。

今日も運動会があって、午後から息子がグズっていたので、このことを思い出した。

楽しかった日は、早くお風呂に入って早く寝るに限る。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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