薪活動を引き続き。(18/100)

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薪を集めることを思うと、童話「アリとキリギリス」のキリギリスのように夏にちゃんと備えていないと、冬死ぬ、みたいなイメージが浮かぶ。

近年は全然、薪活動が出来ていなくて、明らかに薪が足りない。買うと、灯油よりはるかに高くつくので、涼しくなった今頃、慌てて薪活動に精を出している。

でも、この薪が使えるのは2年後の冬(乾燥していない薪は全然燃えないし、燃えたとしても暖かくならない)。

今年の薪、どうしようかなぁ。

台風のあと、いたるところに倒木を見つけては、「薪、薪が落ちている!!!」と思ってしまう。欲しい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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