アンティーク時計がほしい!「メルシーウォッチ」

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古い建物のほか、古くレトロなデザインにいたく心が惹かれるワタクシ。
最近では、古い物好きが高じて、築35年の中古物件に引越したわけですが。
またまた、新たに古い素敵なものを見つけてしまいました。それは…

アンティークの機械式時計。

先日、某社のメールマガジンを執筆した際、
機械式時計について知る機会がありました。

「機械式時計の記事を書いてください」と依頼があって
私がまず思いついたのは、1時間ごとに人形が出てきて踊りだすようなやつ。
全然違いましたが。

機械式時計とは、電池ではなくぜんまい仕掛けの歯車で動く時計のこと。

そういえば、私が仕事中に身に着けているのもSEIKOの機械式時計でした。
この手の時計が好きだったけれど、なんなのか分かっていなかったよう(私)。

で、その記事作成でお世話になったのが、
アンティーク時計・機械式時計の専門店 メルシーウォッチさんなのですが、

このサイトで紹介されている時計がとっても素敵で、
腕時計、それも古いアンティークの機械式時計がほしいなぁと思うようになったのです。

仕事以外、腕時計を身につけることはなく、
プライベートでは携帯電話が時計代わり。

でも、いろんな人に会う仕事をしているのだから、
きちんとした身なりをして、それに相応しい時計をしたいなぁと
最近思うようになりました。

時計って、時間を知るというより、ある意味ステータスを表わすもの。
と同時に、相手に敬意を払っているということも表わしているような気がして。

夏のボーナスでもあれば、アンティークな時計買いたいけどなぁと思いつつ、
気に入ったものをいくつか紹介します。

アンティーク時計って、ん十万するものばかりと思っていましたが、
メルシーウォッチさんでは、8万円台のものがあったり、
意外と手が届きそうでワクワクしながらサイトを覗いています。

これは、ウォルサムというブランドのもの。
よーく見ると、文字の位置とバンドの関係が面白いことになっています。
数字のフォントもレトロでかわいい。
1915年製造とあったから、約100年前のもの。
そんな歴史的価値もありそうな時計が160,000円って安いと思ったりします。

これはいわずと知れたオメガの時計。
極シンプルで着けやすそう。1932年製で、480,000円。


これは、アンティークの良さがギュッと詰まったような
いいデザインだなぁと気になった時計。640,000円。

今持っているピアスやネックレスはゴールドのものが多い場合、
時計もゴールドにしておいた方がいいのかな?
という疑問がわき、メールで問い合わせたら、
すぐに以下のような丁寧な答えが返ってきました。

——–

現代では金も銀も混ぜて着けられることがありますし、
あまり気にしなくて良いものだと思います。
ファッションでその時々の流行に合わせて着けていただくのが良いと思いますよ。
初めにお持ちのジュエリーに合わせて、次に買う時は違うものをというのがお勧めでしょうか。
(一部抜粋)

——–

アンティーク時計は、購入後もメンテナンスが必要なので
どの店で買うかということも重要になってきます。
取材時もそうだったけれど、メルシーウォッチさんは
迅速丁寧な対応がすごく心地よく、アンティーク時計を買うならココと心に決めているのです。

といわけで、メルシーウォッチさんのサイト、
ぜひ一度覗いてみてください。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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