京都市創刊のフリーペーパー「My Kyoto」、出ました。

  • ブックマーク

京都市が創刊したというフリーペーパー「My Kyoto」(http://www.my-kyoto.jp/)で
仏師のインタビューページを担当しました。

お店紹介だけじゃない、京都の伝統文化や自然など、
さまざまな角度から京都の魅力に迫っているこのフリーペーパー。
ものすごく読み応えがあって、売り物でもおかしくないくらいの充実の内容。

半年に1度配布されており、今回で3号目となるのですが、
こんな面白いフリーペーパーがあったなんて、今まで知らなかった!
と思っていたら、配布されているのは主に首都圏。
東京メトロ・都営地下鉄主要駅、ヘアーサロン、
ホテル、カフェなどで配布されているんだそうです。

着物、お寺、和菓子、祭りなどについて、気さくで読みやすい文章で紹介している上、
奥の深い知識も得られるせいか、毎号、ものすごい勢いでなくなっていくのだとか。

京都では、市の施設や観光案内所などに置いてあるそうなので
見つけたらチャンス!と思って、ぜひ手にとって見てみてください。

でも実は、見つけられなくてもネット上で読むことができます…(笑)

デジタルブック My*Kyoto

今回私は、「京都国際マンガミュージアム」に展示してある「火の鳥」を制作した
仏師の方にお話を聞いていきました。

私の大好きな職人インタビュー!

お仕事の電話をうけた瞬間から、ワクワク楽しみにしていました。
マンガミュージアムには行ったことがあったけれど、
「火の鳥」をまじまじと見たことがなく、しかもまさか仏様を作るときと同じ
「寄木造り」でできているとも知らなかったので、事前に「火の鳥」とご対面してから、
工房へ伺ったのでした。

そして今回のインタビュー中、一番衝撃的だったのが、
あの、つるつるの表面は、紙やすりなどで磨いているのではなく
すべてかんなやノミで削って仕上げている、…という事実。

すごすぎる。

というわけで、その辺のお話も記事に載っているので、
気になる方は、ぜひ読んでみてください!

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。