ワークショップ「ダンボールでミニ京野菜を作ろう」参加者募集中です。

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平尾ケイゴ個展「ダンボールアートの世界」の開催期間中、
4月2日(土)、3日(日)と2日間、ギャラリーにてワークショップを開きます。

ダンボールでどうやって作ってるの?と聞かれることが多く
それならば、平尾ケイゴがすっかりはまってしまった
ダンボールアートの魅力を体験してもらおうということで。

 

これはただいま製作中の新作の一部。
作品の中身はこんな感じになっています。

まずは、ダンボールで骨組みを作り、
その上に、細く切った白い紙を貼って
カタチを作っていくのです。

私は旦那さんがひたすら楽しそうに作っているのを見ているだけで、
ナニがそんなに楽しいの?と思っていたのですが
今回ワークショップをするにあたり、本当に楽しいか?(笑)
果たして素人がやってどのくらい時間がかかるのか、
実際に私が参加者となって、体験してみました。

ちなみに私は、小中学校とも一番嫌いな授業は図画工作でした。
手先が不器用で、自分の頭の中で思った通りのものが
出来上がらないので、ぜーんぜん楽しくないのです。

さて、そんな私でもできるのか?楽しめるのか?

ミニ京野菜を作ろう!ということで、

●聖護院かぶら
●加茂なす
●金時にんじん

なんかを予定していましたが、
すでに申し込んでくれた方から「キノコを作りたい!」とリクエストを頂いたので
試しにキノコを作ってみました。

作業の工程を写真に収めておけばよかったのですが、
すっかり作業に夢中になり、ありません!

手順としては、

(1)ダンボールに作りたい野菜のカタチを描いて
(2)骨組みを作り、細長く切った紙で立体のカタチを作っていって
(3)最後に小さくちぎった和紙を水糊でベタベタを貼って色づけ

という流れ。

で、完成したのが、このキノコ。
スーパーマリオのキノコをイメージしたカタチにしたのだけど、
出来上がってみたら、ミニどころか「ビッグなめこ」になっています。

不器用ながらも、この作品は1時間15分くらいかけてできました。
水糊が乾いていないので、濡れて見えますが、
1日置くと乾いて色の印象も少し変わります。

そして、これが1日置いて、すっかり乾いた「ビッグなめこ」
サイズは高さは約10センチの手のひらサイズ。
参考までにミニカーと並べてみましたが、いまいち分かりにくいですねー。

もっと小さくても可愛いかなと思いますが、
小さすぎると、今度は作業が難しくなるので、微妙なところ。

やってみた感想は、こーれが想像以上に楽しかった!

カッターを使ってダンボールを切ったり、ボンドで紙を貼ったり、
そんな作業から長い間離れていたので、久しぶりに手先を動かすと
新鮮で、純粋に楽しくて。

途中、細長い紙を貼る作業がなかなか終わらず、面倒くさくなって
一瞬飽きたりもしましたが(笑)、出来上がってみると、達成感はあるし、
可愛い作品は手元に残るし、で、また何か作ってみたいと思うほど。

カタチがいびつでも、最後に使う和紙が作品に趣きを加えてくれて、
何とかそれなりに見せてくれるので
なんか、味のあるいい作品じゃん。と思えてしまう。

無心になれる作業が楽しかったり、
出来上がりが嬉しかったりで、
旦那さんがはまる理由が少し分かった気がする。
      

と同時に、こーんな複雑な形や、大きな作品、
よく飽きずに作ったなぁと密かに感動したりして。

というわけで、そんなワークショップに興味を持たれた方、
ぜひ参加をお待ちしております。

道具も材料もこちらで用意するので手ぶらで大丈夫です。
今のところ日曜日から予約が入っていっていますー。

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ワークショップ「ミニ京野菜を作ろう!」

4月2日(土)、3日(日)
14:30から、約60~90分 (定員4名) 参加費:500円
場所:アンティークベル(http://antiquebelle.com/
    京都市中京区姉小路通御幸町東入丸屋町334

お申し込み先 : info@studio-sairyo.com

�@ご希望の日時
�Aお名前
�B電話番号
�C一緒に参加される人数をお知らせください。

受付が完了致しました後、返信を差し上げます。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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