【移転】恵文社へ行った後は、ココ→コーヒーと定食「つばめ」

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大好きな本屋さん、一乗寺の恵文社からすぐのところにある
カフェ「つばめ」に行ってきました。

前から気になっていたところ。
看板もカワイイ。

恵文社から、ホント、徒歩30秒くらいのところにあります。
住宅街にまぎれてひっそりとある感じ。

スコーン(450円)とコーヒー(400円)。
スイーツと一緒にドリンクを頼むと、150円引きでした。
なので、この2つで700円。

スコーンは生地が香ばしくて、ホロホロ、もさっとした感じがすごくイイ!
サクッほろりとした食感に加えて、生地そのものがおいしくて。
ジャムとハチミツ、生クリームも添えられていましたが、付けるのを忘れるくらい。

コーヒーは、オオヤコーヒーの豆を使っているそうで、
すごーく深くて濃い印象。酸味より苦味の方が勝ってるような。
私は酸味があるコーヒーは苦手なので、おいしくおいしく頂きました。

店内の家具はアンティークなのか、不ぞろいの椅子が逆に可愛らしくて、
家のリビングもあえて、いろんなデザインの椅子を並べてみたいなぁと思ったり。
こぢんまりとしているので、読書しながら長居…は難しそうですが、
つばめで一息ついたら、再び恵文社へというのにはピッタリ。

「コーヒーと定食」とあるくらいなので、次回はぜひ定食を注文してみたい。
和食をベースに、野菜がたっぷり食べられそうな内容でした。

女性のスタッフが2人いらっしゃいましたが、放っとかれ感が心地いい。
かいがいしくサーブしてくれるお店がいいと言う人には向いてないかもしれませんが。

ゆったり、素朴、な感じが、どことなく映画「かもめ食堂」を思わせるお店でした。

コーヒーと定食 つばめ
住所: 京都市左京区一乗寺払殿町30-2
電話:075-723-9352
時間:11:30~20:30(LO) 月定休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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