出雲・出西窯のお皿。

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今、私がはまって集めているのが、出西窯(しゅっさいがま)のお皿。

HPによると、柳宗悦やバーナード・リーチ、河井寛次郎といった人たちの指導を受け、
野の花のように素朴で、健康な美しい器、くらしの道具として、
使ってもらえるものを、と、うつわ作りに取り組んでいるそう。

ビームスなどでも扱われている出西窯のお皿、
窯元が島根の実家から車で5分くらいのところにあり、
子どもの頃から親に連れられてたびたび訪れていたものの、
その魅力に気付いたのはココ最近。

何ともいえない青色のお皿が有名ですが、
真っ白じゃない薄いクリーム色のお皿もキレイ。
茶色もいい色だしなぁ。
と何の統一感もなく集めたお皿たち。

このお皿に盛るだけで、料理がおいしそうに見える(…気がする)

コーヒーカップと湯呑み。
コーヒーカップは取っ手の上の部分が平らになってて、持ちやすい。
この湯呑みは、NHKの朝のドラマ「てっぱん」でたびたび登場してて、
あ、一緒だーと嬉しくなった(何の役にも立たない情報ですが…)

帰省するたび足を運び、お気に入りを少しずつ買い足すのが楽しみ。
お店の一角には、お茶やコーヒーが飲めるところがあって、
買い物の後、ここで一服するのが何よりも気持ちいい。

窓の向こうにはスコーンと田園風景が広がっていて、
出西窯のカップでおいしいコーヒーを飲んで…。
こんなカフェがあったらいいのになぁと行くたびに思います。

明治初期の米蔵を譲り受け、移築、増改したという空間も素敵で、
島根に行ったら、出雲大社と一緒に訪れてもらいたいところ。

出西窯のうつわが気になる方は、
沢田さんの書籍「京都うつわさんぽ」にも紹介されていましたが、
京都の「たすかーたそるて」というお店でも扱っているそうなので、ぜひ。

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沢田眉香子
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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