京都・丹後半島にある宇川温泉「よし野の里」

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海の底が見えるくらい澄みきった海。
この写真は丹後半島のほぼ先端に、丹後松島と呼ばれるエリアがあって、
そこから見た景色を写したもの。
何にも邪魔されず、見渡す限りの空と海が楽しめる。
ここから見る景色は、本当にきれい。

そんな景色を横目に東へ進むと、私のお気に入りの温泉
「宇川温泉 よし野の里」がある。

text by 江角悠子(@ezu1030

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宇川温泉 よし野の里

温泉は、海側と山側の2種類あるけど、オススメはなんといっても海側。
身体を洗うところが野外にもあって、周りには木が生い茂り
まるで森の中の湖で身体を洗っているような開放感。
最初は気恥ずかしいけれど、
慣れたらこの思いっきりのいい開放感がやみつきになる。

さらに露天風呂から見る日本海が本当に美しい。
施設が、小高いところに建っているので、日本海を見下ろすように一望できる。
ここで露天風呂に浸かりながら、沈む夕日を見るというのが、
私の最高の贅沢。

施設内には、キッチン・テレビ・冷蔵庫・貴重品ボックス・シャワーなどを
完備したコテージもあり。
ここの海側のロッジに泊まり、海にせり出したデッキで、
海を眺めながらお酒を飲みたい!というのが私の小さな夢だけど、
なかなかの人気で、いつ電話しても海側も山側も満室。

ホームページで空室情報を見ていたら、来月末くらいから
まだ予約が取れそうなので、
海には入れないけど、ロッジで秋の味覚BBQもいいかなと考え中。

ちなみにレストラン横のテラス(↑)からも、日本海を一望できます。

宇川温泉 よし野の里


住所:京丹後市丹後町久僧1562
電話:0772-76-1000
http://ukawaonsen.jp/

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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