言えないかわいさが終わっていく。うれしくて、さみしい娘、4歳の誕生日記録。

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先日誕生日を迎えた娘。いつもバースデーケーキを頼むエキュバランスにイラストバージョンのフルーツケーキを注文しておきました。

我が家ではお祝い事があると、手巻き寿司というのが定番。ま、子どもたちは牛肉ばっかり食べるんだけど。

そして、隙あれば寝かされる人形たち。

娘が小さい頃は、紅葉のことを「もじじ」と言ったり、いこいの森のことを「いこいのぼり」と言ったり、猫は「ねと」だし、ちゃんと言えない、舌ったらずのなのが可愛かったのに、最近はどれも上手にハッキリと言えるようになってしまった。

誕生日を迎えるごとにいろんなことができるようになっていく。そして、言えないかわいさが終わってゆく。子供の誕生日は、うれしくて、さみしいなぁ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。次回は、2019年10月23日(水)開催です!

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