言えないかわいさが終わっていく。うれしくて、さみしい娘、4歳の誕生日記録。

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先日誕生日を迎えた娘。いつもバースデーケーキを頼むエキュバランスにイラストバージョンのフルーツケーキを注文しておきました。

我が家ではお祝い事があると、手巻き寿司というのが定番。ま、子どもたちは牛肉ばっかり食べるんだけど。

そして、隙あれば寝かされる人形たち。

娘が小さい頃は、紅葉のことを「もじじ」と言ったり、いこいの森のことを「いこいのぼり」と言ったり、猫は「ねと」だし、ちゃんと言えない、舌ったらずのなのが可愛かったのに、最近はどれも上手にハッキリと言えるようになってしまった。

誕生日を迎えるごとにいろんなことができるようになっていく。そして、言えないかわいさが終わってゆく。子供の誕生日は、うれしくて、さみしいなぁ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。