疲れが出たのは私だった。お母さんお父さん「しっかり休むのも仕事のうち」ということで。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

こんにちは。2児を子育て中のライター江角悠子です。

先日、新学期を迎えた子どもたちが、そろそろ疲れの出る頃だから、配慮してあげたい…なんてブログを書いておきながら…

そんなことを言ってる私も、しっかり疲れが出たのでした。
先週の半ばくらいから、口のまわりが荒れているなぁと思ったら、やっぱりヘルペスができていて、慌てて近所の病院へ。

先生に「いつものヘルペスですね」と言われて、飲み薬と塗り薬を出してもらって帰ってきたのでした。

毎回、ヘルペスができても、病院行く時間ももったいないくらい仕事が詰まっているし、時間が経てば治るんじゃないかと思って、しばらく放っておくのが常だったのだけど。

今回は何となく、すぐに行ってきた。すぐに行くと、治りが早い気がしている。いつもなら、どんどん症状が悪くなって、どうしようもなくなってからようやく病院に行くから治りが遅いんだけど、まだ症状の軽いうちに行くと、治りも早いのかぁと当たり前のことを実感。

ドラックストアでは、使っていたお薬手帳がいっぱいになって、新しいものをもらった(家族の中で一番病院に行っている)。新しいお薬手帳は、30種類くらいある中から選ばせてもらえて、今はこんなかわいいのもあって、ちょっとうれしい。

それにしても、ドラックストアの人に、症状を聞かれるのが、相変わらず嫌すぎるんだけど、どうしたらかわせるのか、いまだに答えが出ていない。

病院に早めに行くといいなぁと気づいて書いたnote。いつも以上にスキ!を押してもらったみたいでうれしい。

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