そろそろ疲れの出る新年度。ゆっくり過ごして、早めの睡眠を気をつけたい。

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こんにちは。2児を子育て中のライター江角です。
下の娘の保育園は先週から、息子の小学校は今週から始まって、子どもたちは新しい環境で、なんとか楽しく過ごせているようです。

特に、娘の張り切りようがすごい。自分より小さな赤ちゃんが入園してきて、クラスも一つ上がって、「わたしお姉ちゃんだもん!」というのをまわりに分かってもらいたくて仕方がない様子。

そのために洋服を自分で着替えたり、カバンを自分で用意して持っていったり、いろいろ頑張っています。が、先週は、張り切りすぎて、疲れが出たようで、いつもよりずいぶん早く眠くなって、寝る前に限界を超え、かんしゃくを起こしてしまいました。

たぶん自分でもなんで泣いているのか分からない状況。自分で自分を持て余しているような感じで、30分以上ずっーと泣き続けていました。ふだん娘がかんしゃくを起こすことはほとんどないので、あぁ、疲れてたんだなぁと、翌日落ち着いてから思いついたのでした。

新学期は疲れやすいから、ふだんより早く寝るように気をつけていたのだけど、週の半ばでわたしも気が緩んでしまった。新しいクラスに馴れるまで、もう少しゆっくり子どもと向き合って、早めに寝るということをしていきたいなぁと改めて。

子どもなりに何かと気を張って学校へ行っていると思うので、夕方、家に帰ってきたら、おいしいご飯が用意してあって、寝るまでに好きなことをしてのんびり過ごして、心穏やかに寝るということをしてあげたいなぁと思ったのでした。

とはいえ、親もバタバタしてしまうのだけどもね〜。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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