「珈琲工房てらまち」三条商店街の中にある自家焙煎の店…マスターのキャラにはまる

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久々のお店紹介は、ある取材で三条商店街を訪れたとき
ランチをとるため入ったお店が大当たり!というコチラ。

そこは「珈琲工房てらまち」というお店。
町屋を改装した店内は、1階がカウンター、2階がテーブル席で、
2階でのんびりしようかなと思ったのだけど、
常連さんらしき人たちがマスターと楽しげに話しているのを見て、
迷いつつも1階のカウンター席へ。

一見さんの私が座っていいのかな思ったのと、
ライターとして仕事をしているとき以外は超人見知りなので、
ちょっと躊躇したものの何となく和やかな雰囲気に引かれカウンター席へ。

ランチメニューは、パスタセットやサンドウィッチセットなどある中から
ホットサンドとケーキがセットになったものに。

メニューにあった「食後のケーキも楽しみたい人へ」といったキャッチコピーに惹かれ。
そう!そう!ご飯ものでお腹を満たしてしまうのではなく、
食後にデザートも食べたい!という私にもってこいのメニュー。

久しぶりに食べたホットサンド。
ハムとチーズがぎっしり詰まって、焼きたてアツアツ、おいしーい!
そして、お楽しみのケーキ。数種類の中から選んだのはガトーショコラ。
ランチ用のプチケーキではなく、しっかり普通サイズというのが嬉しい。

食後のコーヒーは、清水焼のカップで。
本日のコーヒーが何だったか忘れちゃいましたが、
この日のものは、酸味が少なく、
コーヒー豆の香ばしさが際立ったおいしいコーヒーでした。私好み!
ガトーショコラの濃い~味わいとピッタシ。
こんなベストな組合せはない!というくらい。

で、ホットサンドもコーヒーもおいしく大満足だったのですが、
それより何より心奪われたのが、マスターの明るいキャラクター。
例えるならば、お笑い芸人のぐっさんのような嫌味のない気さくな感じ。

人見知りのはずの私が、自然とアレコレしゃべりたくなってしまうような魅力があって、
近所にあれば、マスター会いたさに通ってしまうような。

常連さんも多いようで、豆を買いに来たついでにカウンターに座り、
マスターとしっかりおしゃべりを楽しんでいたり、
自然とその会話に私も加えてもらったり。

下町の雰囲気が残る三条商店街だからか
マスターのキャラクターのせいか、
昔ながらの人情が感じられる、そんなお店でした。

京都一人旅の人とか、ぜひ行ってもらいたい。
二条城辺りの観光ついでに寄れば、きっと親身になって
あれこれ教えてくれそうな気がするのです。

珈琲工房てらまち
住所:京都府京都市中京区三条通大宮西入ル上瓦町64-26
電話: 075-821-6323
時間:月~金9:00~20:00 土・日・祝8:00~20:00

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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