小学4年、ついにゲーム解禁の我が家

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我が家では小学4年生になったら「Switch、買ってもいいよ」ということに、いつの間にかなっていて。

息子はお年玉を貯めて、ついにこの日を迎えたのでした!

うれしくて自分のタブレットで写真を撮る息子。

買ったソフトは、スプラトゥーン2。イカ人間?がそこらじゅうペンキを塗りまくるというゲーム(という解釈は合ってるのか?)

息子がこのゲームの魅力を熱く、しつこく、延々と語ってくれるのだけど、これが全く分からない。

ゲームをやらせてあげようか?と熱心に言ってくれるのだけど、全くもってやる気がしない。

ゲームは平日30分。土日は1時間していいよ、ということになっていて、まだ2日目だけど、息子はタイマーを使ってきっちり守ってる。

新しいおもちゃを手に入れて、やりたくてやりたくて仕方がないだろうに、きっちり守る息子がいじらしい。

ゲームをやり終えたあとは、電源の入っていないSwitchを手に持って眺めていたりして、これまたいじらしく。

思いっきり、飽きるほどやらせてあげたい気もするなぁ。春休みだし。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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