小学4年、ついにゲーム解禁の我が家

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我が家では小学4年生になったら「Switch、買ってもいいよ」ということに、いつの間にかなっていて。

息子はお年玉を貯めて、ついにこの日を迎えたのでした!

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うれしくて自分のタブレットで写真を撮る息子。

買ったソフトは、スプラトゥーン2。イカ人間?がそこらじゅうペンキを塗りまくるというゲーム(という解釈は合ってるのか?)

息子がこのゲームの魅力を熱く、しつこく、延々と語ってくれるのだけど、これが全く分からない。

ゲームをやらせてあげようか?と熱心に言ってくれるのだけど、全くもってやる気がしない。

ゲームは平日30分。土日は1時間していいよ、ということになっていて、まだ2日目だけど、息子はタイマーを使ってきっちり守ってる。

新しいおもちゃを手に入れて、やりたくてやりたくて仕方がないだろうに、きっちり守る息子がいじらしい。

ゲームをやり終えたあとは、電源の入っていないSwitchを手に持って眺めていたりして、これまたいじらしく。

思いっきり、飽きるほどやらせてあげたい気もするなぁ。春休みだし。

note(有料)はこらち

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。そのほか、短いエッセイや日々の気づきなど綴っています。