立花岳志さん 新刊 『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』読了!まずやってみたくなったのが、神社ミッション!!

この記事を書いた人

江角悠子

京都在住フリーライター。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

親指シフトのワークショップでお世話になった「ものくろさん」こと大東 信仁さん。自分のブログを進化させたくて、以来、ブログのグループレッスンなどに参加して、とってもお世話になっています。

で、先日参加したブログレッスンで、発売になったばかりの立花岳志さん 新刊 『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を参考書としていただきました。(ものくろさんありがとうございます!)

さっそく読んだのですが、タイトルの通り、「好き」と「ネット」をつなげて、降るようにお金が湧いてくるというような実際の経緯を知ると、こんなことが本当にあるんだ!と思って、読んでいる最中からものすごくワクワクしました!

text by:江角悠子(@ezu1030

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成功した、そのすべての手の内を晒したような内容

立花さん(たちさん)は、38歳でブログを始めるまで、借金にまみれ、105キロもの肥満体を持て余す、全く無名の一サラリーマンでした(私が言ってるんじゃないですよ、本の中にそう書いてあります)。ですが、ブログを始めて6年。今やプロフェッショナルブロガーとして活躍するだけではなく、著書は7冊、会社を設立して社長となり、心理カウンセラー、コンサルタントとして活動し、夫婦で世帯収入5000万(!)を稼ぐまでになったそうです。

それも、汗水たらして、死ぬ思いをしながら稼いでいるのではなく、好きなこと楽しみつつ情報発信しただけで。
この本には、たちさんが具体的にどういうことをして、今の立場にいるのかということが、順を追って丁寧に書かれています。それは、読み進めながら、その通りに行動・実践するだけで、自分にも同じような奇跡が起こるのではないかと思わせる流れ。

私は2007年からブログを書き始めているので、もう11年もの実績があることになりますが、とにかくブログ経由で途切れることなく仕事の依頼があることなど、その恩恵は本当にたくさんあるのだけど、今のところまだ私のところにはお金が降ってきていない(笑)

けど、本には「ここまで出し惜しみせず書いていいのかな」というくらい、手の内を晒しているような具体例が載っていたので、これを実践していったら、私のところにもザーザー降って来るのかもしれない。

本の中で、印象的だったところを紹介します。

まずは情報発信から

情報発信というのは、自分が持っている価値を他人に提供することを意味します。情報には価値があります。

今はSNSが発達して、ツイッターやフェイスブックなど、誰もが世界に向けて情報を発信できるようにはなっているけれど、これをきちんと活用できている人は少ない、と本の中には書かれています。

私もブログは書いていたけれど、最初は情報発信をするということをきちんと意識できずに書いていました。日記感覚で記事を書いていただけで、検索で来てくれた読者が、記事に何を求めているか?ということをあまり考えずに書いていたのです。

フェイスブックに、とてもおいしそうな料理の写真付きの書き込みを投稿し、「ずっと来たかったお店にやっと来られて幸せ♡」とだけ書いてあっても、それは単なる「交流」。たちさんの言う情報発信とは、「3ヶ月待ちの南青山のフレンチ○○にやっと来ることができました!ネットの方が電話よりも予約が取りやすいという噂でしたが、実際に一発で予約できました!」など、役立つ情報が書いてあること。

これを意識して、書くかどうかでアクセス数も変わって来たように思います。

お金の価値観を変える

本の中でものすごく、興味深く読んだのが、やはりきっちり稼ぐことについて書かれている部分。

たちさんが本の中に書いていたこの一文。

「お金は使えばなくなる」という恐怖を手放せば幸せなお金持ちになれる

私が会社員を辞めて、フリーランスになってから感じたことと同じようなことが書いてあって、ものすごく腑に落ちました。

会社員の頃はお給料が決まっているので、ある中から生活をしなければいけない。お給料が運よく上がるという方法以外にお金を増やす方法を知らないので、「使えばなくなる」という感覚でした。

でもフリーランスになってからは、働けば働くほど収入が増えるので、足りないなら稼げばいいという考え方に切り替わりました。(ま、働かなければ、もしくは仕事がなければ、稼げないということにもなりますが)

このお金に関するたちさんの考え方はすごく面白くて、もう一度読み直したいなぁと思っています。

ちなみに、私のお金に関する考え方は、以前noteにも書いています。

究極のお金の使い方

「お金がない世界観」から「お金がある世界観」へ移行するための究極のミッションとして紹介されていたのが「神社ミッション」

心屋仁之助さんとさとうみつろうさんが、著書で「神社ミッション」という言葉を使っています。ひと言でいうと、神社に参拝し、おさい銭箱に1万円を入れましょう、というミッションのことを指します。

いざ、これに挑戦して3度目でやっと遂行できたというたちさん。

その効果たるや、想像を絶するものがありました。金運が劇的に上がり、仕事も爆発的にうまくいくようになり、何もかもがすごくよい循環で回るようになったのです。

本当かなぁ(笑)でも興味あるなぁ。

たちさんは、自分だけが稼いでいい思いをしようと言うのではなく、この本の根底にあるのは、自分が好きなことをやって、それが人の役に立ち、みんなで幸せになるというもの。そんな世界があれば、本当にみんな幸せだなぁ。

この本を参考書に、私もいろいろやってみよう〜と思ったのでした。

オススメ!

 

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。そのほか、短いエッセイや日々の気づきなど綴っています。

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