連載エッセイ(12)「見えないけれど、ちゃんとある」

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昨年度、最後のエッセイ。

「見えないけれど、ちゃんとある」は、息子と体験した心霊現象(?)のことを書いています。
小さい子には、大人には見えないものが見えるというけれど、
まさにそれを体験し、本当に背筋が凍るとはこのことだ!という体験をしました。

エッセイではさらっと書いていますが、ぞぞーっとしまくり。
その時、そばにいなかった夫に「チョー怖いんですけどー」と電話をしてしまったほどです。

妙心寺発行:月刊誌『花園』3月号(2012.3.1)掲載
月刊誌『花園』の購読を希望される方は、妙心寺ホームページへ。

 

そして、この回で、生命をテーマにしたエッセイはおしまい。
4月からは、育児をテーマにエッセイを書いているのですが 、
これが本当にもう大変で、悔し涙を流しマジ泣きしながら、
書き直し書き直ししているので、こちらも早く皆さんに読んでいただきたい(笑)

で、今日もそのエッセイ書き直し作業があるのですが、
どうにも手に着かないので、先にブログを更新してみました。
今日締切なんですが…。逃げです(笑)

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。