【冬の家時間】削って楽しい!スクラッチアートにハマる。

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先日、友人家族とキャンプに行ったとき、5歳の娘ちゃんが楽しそうにやっていた塗り絵のようなもの。

「それ何?」と聞いたら、スクラッチアートというものだそう。

ディズニーのスクラッチアート

黒いシートにあらかじめ描いてある線を削っていくと、キレイな色が出てきます。

そういえば昔、いろんな色を塗った上から、真っ黒のクレヨンで塗りつぶして、削って遊んでいたなぁと思い出しました。

懐かしい!それは手が真っ黒になったものだけど。

削るだけで簡単に絵が描ける快感と削りきったあとの達成感!

スクラッチアートは先が細いペンで、カリカリと削る作業が楽しく、さらに削るとこ〜んなに美しい作品に仕上がるのがうれしい!絵を描くのが苦手な私も、ものすごく素晴らしい作品を完成させた気になれる(笑)

試しにスクラッチアートをやらせてもらった我が家の娘もすっかりハマり、即日購入。子供から大人まで一緒になって楽しめるのがいいなと思いました。

カリカリしてる間は夢中で「無」になれるのも気持ちいい。しかも子どもも黙って集中して作業してくれるので、いい(笑)外食するときなどこれを持っていったら、静かに作業してくれて場が持つ!

ネットで検索してみると、いろんなシリーズがあり、6歳の娘にはディズニーのイラストを。

その後、妹が楽しそうに削っているのを見ていた上の子も欲しいと言い出して、また別のスクラッチアートを購入。

いろんなイラストがあって、あれもこれも欲しくなってしまう。

あちこち出かけられない冬の家時間にぴったりだなぁと思います。引きこもりの今年の冬、いろんな作品を完成させてみようと計画中。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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