下鴨神社のみたらし祭り_2010

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夏の恒例行事、金曜日から始まっている下鴨神社のみたらし祭りへ行ってきました。

いつもは夕暮れ時に行っていたけれど、今回は朝。
なんたって、「みたらし祭り」は早朝5時半からやってますから。

それにしても、夏の朝の気持ちのいいことといったら!
風がまだひんやり冷たくて、静かで、でも空はずっと青くて高くて。

で、下鴨神社に着いたら人はまばらで、川に入るのも、
御神水をいただくのもとてもスムーズ。
夕暮れ時の幻想的な感じもいいですが、
スッキリキッパリ、潔い朝の感じもいいなぁと思った次第。

 

1人200円を払って、ロウソクを1本もらい、
ひゃー!と声をあげたくなるくらい冷たい川をゆっくり歩いて、お参り。 

 

朱色の鳥居を出てすぐのところに賀茂のみたらし茶屋がお店を出しています。
が、いつもすごい行列で買うのを諦めていましたが、この日は行列なし。
1本105円。一番上の一つだけ団子が離れてついているのは、人を表している(頭)から
というのを聞いたことあります(あやふや)が、どうなんでしょう?

糺の森には屋台がズラーッと並んでいましたが、本格営業は夜なのか?
開いているお店は少なかったです。

御手洗祭りは明日26日(月)まで。
午前5時30分~午後10時30分

下鴨神社
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
電話:075-781-0010

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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