島根にある民芸の窯元・出西窯に「ベーカリー・カフェ」がオープン!!

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こんにちは!京都で活動するライターの江角悠子(えずみ ゆうこ)です。

実家がある島根に帰省するときのお楽しみ、出西窯へ行ってきました。出西窯とは、「くらしを彩る器をモットーに、日常で使える各種定番商品、柳宗理ディレクションの器などを製作・販売」する窯元。ここの器を置いてある展示販売館「くらしの陶・無自性館」の佇まいがとてもよく、器を購入するためというより、この空間に身を置きたくて行っています。

text by 江角悠子(@ezu1030

2018年5月25日にベーカリー・カフェがオープン!

で、器を買うと奥にあるカフェスペースのような空間にて無料でコーヒーやお茶が楽しめるのですが、この空間に座るためには、やっぱり商品を買わないことには座れない。

ただ、ここでコーヒーが飲みたいだけなんだけど、商品を買うと、マグカップで確か2500円〜くらいするから、カフェに行くよりずいぶん高くつく(いや、器を手に入れてはいるのだけども)と長らく思っていたんですが、なんと!出西窯にベーカリー・カフェができると知り、心底うれしい!そう!私はここにカフェがほしかった!

オープンするのは5月中旬ということで、年末に訪れたときも、絶賛工事中でした。

ずいぶん大きな建物になるようで、本当楽しみだなぁ。あんなに居心地のいい空間、おいしいコーヒーが出せる出西窯が手がけるベーカリー・カフェ。絶対いい場所になるに違いない、と確信しています!

GW中にプレオープンしています!

2018年5/5追記!
私は行けないのだけど、さっそくプレオープンに訪れた母親がどんなところか写真を送ってくれました。今は見るだけで我慢。私も早く行きたいなぁ。正式オープンの2018年5月25日(金)が待ち遠しい!

2018.8.13追記:ついに行ってきた!

改めて、出西窯はこんな場所

館内は吹き抜けになっていて、す〜ごい開放感があります。定番の作品と季節ものなどが並んでいます。

帰省するたびに買いに行っていたので、我が家がよく使う食器はもう揃っていて、特に買うものはなかったりするのですが、器っていくつでも欲しくなってしまう。

買うものがないのに帰省のたびに訪れるその理由は、館内の中でも、この空間が好きでたまらないから。ここは、器を購入した人が支払いを終え、包装してもらう間に待ったり、購入したあとにのんびりしたりできるフリースペース(と思っている)

ここには、いつでもおいしいコーヒーが用意してあって(紅茶や緑茶のティーパックもある)、棚に並んでいる好きなマグカップを使うこともできる。

というわけで、急須に緑茶を入れてみたところ。使ってみるとその良さもわかるので、「この急須ほしいな!」となったりする。

いろんなタイプのマグカップがあって、持ってるのにまたほしくなるなぁ。

次からは買うものがないときは、カフェに直行すれば良いので、それが本当にうれしい!!

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データ

島根県出雲市斐川町出西3368
0853-72-0239

展示販売場「くらしの陶・無自性館」
9時30分~18時(火定休 ※祝日は開館)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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