「洋彩WARAKU」ガブ飲みワイン!京都府庁前

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先月、お花見ツアーの最後にたどり着いた
おいしいお店を紹介。

京都府庁からすぐ、丸太町通り沿いにあります。
ガブ飲みワイン「洋彩WARAKU」。

初めて行ったお店だけれど、ここを予約しようと思ったその訳は、
「ガブ飲みワイン」というフレーズに惹かれたから。
すごくいいコピー。ワイン好きにはたまらない言葉だと思う。

そして、「がぶ飲みワイン」を銘打ってるだけあって、
気軽にワインが楽しめる、本当にいいレストランでした。

まず、グラスワインは常時10種類も用意してあって、
おまけにシンプルにオール500円というのがイイ!
ボトルで頼んでがっつり飲むのもいいけど、
いろんな国のいろいろなワインを飲んでみたい
と思っている私にとって、とーっても嬉しい。

 

種類も、赤・白・スパークリング・デザートワインが並ぶ充実ぶり。
私は大好きな白ばかり。肉だろうと魚だろうと、とりあえず白(笑)
黒板には、味の説明も書いてあって選びやすいし、
それでも迷ったらお店の方がより詳しく教えてくれます。

料理は、というと。
これがもう、ワインにぴったり!なメニューが揃いも揃っていて
3人でどれだけ食べるんだ!というくらいオーダーしてしまったのです。
イタリアンがベースで、フレンチテイストの皿もあり、といった感じ。

  

 

 

 

どれがどの写真か、よく覚えてないのですが、例を挙げると、

ガーリックトースト(420円)
京もち豚肩ロースのピカタ(1280円)
エビのフリットチリマヨネーズソース(890円)
鴨胸肉と九条ネギのペペロンチーノ(1130円)

などなど。

どれも間違いなくおいしく、ホーント大満足の楽しい時間が過ごせたのでした。
オススメです!

洋彩 WARAKU
住所:京都市中京区丸太町通西洞院東入る梅屋町171 カマンザビル2F
電話:075-222-1256
時間:11:30~14:30、17:30~23:00 無休

—————

ちなみにこれは、Sカメラマンさんがヘタな撮影する私をみかねて撮ってくれた1枚。
やっぱり構図が違いますね。ちゃんとワインも写ってる。美しい…。

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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