インタビュー取材。

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先週末、私の大好きなインタビュー取材のお仕事。
2人に取材して楽しく終了したのだけど、
帰宅してもインタビュー時のテンションを下げられず。
大声で歌いだしたいようなハイテンションの自分を持て余す。
盛り上がった取材後は、いつもそうなるのです。

久々に再会、Nカメラマンさん。この写真ではブツ撮りしていますが、
被写体の女の子をものすごーく可愛らしく撮影していて、
思わず「羨ましいー!いいなぁ!」と叫んだら、「撮ってあげようか?」って。

でもよく撮ってもらうには、いろんなもの(照れとか、恥ずかしいとか、そんな気持ち)を
捨てなければいけないのだ。恥ずかしさが先にたち、
とっさに「いいです!」とお断りしてしまい…今思うと、もったいないことしたかなぁ。
でもきっと私は捨てられない。

さて、

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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