「京都きもの婚」出ましたー。

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3月25日発売の「京都きもの婚」。
ホテルのスイートルーム(!)を取材させてもらったり、
職人さんを取材させてもらったり、10ページほど執筆させてもらいました。

ホテルグランヴィア京都のスイートルームは、本当に贅沢で!
造りもそうだけど、眺めがもう、キョウトタワーが目の前という絶好のロケーション。
わずか数十分ほどの滞在でしたが、とってもリッチな気分になれました。
いつかあそこで3000円のアメリカンブレックファストなんぞ、
いただいてみたいものです。

送っていただいた本をアレコレ見ていたら、
艶やかな着物をまとった花嫁さんが本当にキレイで
何だか、もう一回結婚式がしたくなったりして。

 

平安神宮で挙式をして、憧れだった白無垢も着たけれど、
鮮やかな振袖とか、きらびやかな色打掛とかも着てみたかったなぁ。

とまぁ、そんな話はさておき。

「京都きもの婚」は、フルカラーでキレイな写真が
ドーンと大きく扱われているのでとっても見やすく、
これから、京都で結婚式を考えている人にとって必見の一冊になっています。

本屋さんで見かけたら、ぜひ手に取って見てみてください。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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